こんにちは!
株式会社プロセスイノベーションの宅建士やまちゃんです!
先日、自分自身の引っ越しをしました。
4年間お世話になったワンルームマンションともお別れです。
最近では知人の引っ越しで
物件探しの手伝いなどもしていますが
自分の引っ越しで改めて感じたことがありました。
それは、賃貸物件のポータルサイトでは
室内写真の有無が結構重要だという事です。
自分が不動産業者なので
レインズやATBBなども見られるのですが
ポータルサイトはやはり見やすいので
自分の部屋探しでも多用していました。
その中で、間取り図しかない物件や
外観写真しかない物件などが時々あります。
そういった物件を見たときに
ものすごく興味を引く条件じゃない限り
内見に行こうとは思わない事に気が付きました。
(あくまでも個人の感想ですが。)
どんな内装か分からない物件を
いちいち時間を作って見に行くくらいなら
似たような条件で内観の写真がちゃんとある物件を優先するのです。
賃貸不動産を所有しているオーナーさんの多くは
管理会社に入居付けまでお願いしていると思いますが
どのようにポータルサイトにアップされているかも
ちゃんと確認された方が良いと思います。
なかなか決まらない部屋がある場合は
内覧の件数が少ないのか
内覧している人はいても決まらないのかで
取るべき対策が異なります。
内覧の数が少ない時は
ポータルサイトを改善するだけで
効果が出るかもしれません。
(株)プロセスイノベーションのホームページは、こちら http://www.pro-inv.jp/ です。
(住宅購入・不動産投資・ローン借換に関する相談)
(株)FPグローバルパートナーズのホームページは、こちら mc-partners.jp/です。
(不動産・会社経営に関する相談)
一般社団法人相続対策プランナー協会のHPはこちらstpk.jp/です。
(エンディングノート・遺言・相続対策・相続相談)