こんにちは!
株式会社プロセスイノベーションの宅建士やまちゃんです!
不動産投資において大きなリスクの一つが空室です!
利回りは高いけどほとんど埋まっていない物件は
埋まればお宝物件かもしれませんが、なかなか手を出しにくいですよね。
ではそういった物件の入居率を向上させるには
どうしたらいいのでしょうか。
まず思いつくのは家賃を下げることです。
当然ですが、競合物件と比較してこちらの家賃が高ければ
入居者は競合物件に流れて行ってしまいます。
次に物件の資本改善をする方法です。
これは本当に色々な選択肢があります。
インターホンをモニター付きにするなどの簡単なものから
外壁塗装などの大規模なものまで検討が必要な場合もあります。
どういった修繕が必要になるかという判断は
エリアのニーズを正確に分析しなければなりません。
また、資本改善によって家賃をどれだけ上げることができるのか
しっかりと調査をする必要もあります。
資本改善の内容が決まったら
家賃を下げただけの場合と
資本改善をした場合の結果を正しく比較し
収益を最大化できる方法を選択します。
お金をかけても回収できなければ意味がありませんので
場合によっては資本改善しないという選択肢もあります。
実際に計算をし始めるとかなり複雑に感じるかもしれませんが
本質としては、「一番儲かる方法はどれか」という事ですので
これから投資を考えている方や、投資を始めたばかりの方は
コンサルタントの方にご相談されると良いと思います。
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