清原打ったぁー!二岡大丈夫?
6月15日(水)
交流戦の最終カード、巨人×楽天の試合を見に行きました。
ヤクルトvsロッテを観戦しようとしたら雨が降っていたのでドームに変更しました。
今回は2階、指定席Bあたりの年間シートで観戦しました!
楽天のバッティング練習を見ながら思ったことは、2階席はホームランの区別がよくわかることを改めて知りました。1階で観戦すると、どうしてもホームラン性のあたりが出るとホームランって判断して喜んでその打球が結局深いセンターフライとかだとため息が出ます。けど、2階で観戦するとその心配がほとんどありません。でも、ため息もGOOD!
そしてプレイボール!
清原のライトへの135メートルホームランに大歓声!
二岡が自打球した時に「大丈夫か」と心配、その後ゴロを打って一塁に走って送球がそれて・・・楽天の4番、吉岡とタイミングよくぶつかり「やべ~よ」ととても心配しました。担架が2つ用意されましたが、吉岡が何とか無事だったみたいで、二岡が担架で運ばれ退場しました。怪我の状況が気になります。
結局、4-0で巨人が完封勝利を収めました。
来年の交流戦はもっともっと観戦したいです!
楽天「初」サヨナラ勝利!
6月8日(水)
ついにやったよ!楽天がチーム創設以来はじめてのサヨナラ勝ちだって!
9回裏の2アウト1、2塁というチャンスに吉岡がやってくれました。
吉岡が打った打球はサヨナラヒットになったよー
地元仙台でサヨナラ勝ちした楽天。
これからの流れどう影響するのか?注目です。
提訴試合ってなんだ?
6月8日(水)
日本中が「サッカー」で盛り上がっていたころ、千葉マリーンスタジアムも凄いことになっていたのでした。
巨人vsロッテの試合は、7回表に第一の事件発生。
巨人の清水選手が逆転となる8号2ランホームランを放ち、めちゃ喜びながらダイヤモンドを一周し、ホームを踏んだときにロッテのフランコ選手に罵声を浴びせたそうだ。そしたら両チームがグラウンドに大集合。あわや大乱闘寸前だった。これで審判は1回目の「警告」発令。
9回にはノーアウト1塁でピッチャー前のバント処理でキャッチャーとバッターが交錯して、それに対して「守備妨害」と怒ったロッテのバレンタイン監督の抗議でこの試合は提訴試合となったそうだ。
さて、提訴試合って何なんでしょうか?調べてみました。
すると、提訴試合といういうのは・・・
審判員の判定が野球規則違反だとして、監督がリーグに対して審議を請求した試合のことだそうです。
う~よくわからない。