提訴試合ってなんだ?
6月8日(水)
日本中が「サッカー」で盛り上がっていたころ、千葉マリーンスタジアムも凄いことになっていたのでした。
巨人vsロッテの試合は、7回表に第一の事件発生。
巨人の清水選手が逆転となる8号2ランホームランを放ち、めちゃ喜びながらダイヤモンドを一周し、ホームを踏んだときにロッテのフランコ選手に罵声を浴びせたそうだ。そしたら両チームがグラウンドに大集合。あわや大乱闘寸前だった。これで審判は1回目の「警告」発令。
9回にはノーアウト1塁でピッチャー前のバント処理でキャッチャーとバッターが交錯して、それに対して「守備妨害」と怒ったロッテのバレンタイン監督の抗議でこの試合は提訴試合となったそうだ。
さて、提訴試合って何なんでしょうか?調べてみました。
すると、提訴試合といういうのは・・・
審判員の判定が野球規則違反だとして、監督がリーグに対して審議を請求した試合のことだそうです。
う~よくわからない。