社会人野球復興委員会 -13ページ目

改革せよ!

先日、地方競馬の荒尾競馬場が廃止されました。またひとつ、古きよきものが無くなり、時代の流れを感じます。

社会人野球も、荒尾競馬場みたいにならないために、いくつか改革してほしい所があります。


まずは、都市対抗野球の2次予選における地区割について。

「神奈川」は南関東と合併させる。

関東代表決定戦は、東京・南関東・北関東の代表で戦う。

沖縄県を単独1枠新設する。(九州枠は減らさず)

そうすれば、都市対抗野球がもっと面白くなると思う。


つぎに、応援について。

大学主体の応援団は自粛、大学生の割合は20%以下とする。

スティックバルーンの応援は可能だが、萎める際、強引に踏み付けるなどして破裂させる行為を禁止させる。
違反者が目立った場合、スティックバルーンを全面禁止する。


つぎに、野球場について。

球場内にペットボトル・缶の持込を許可する。
持込を禁止したい場合は、ソフトドリンクやアルコール類の販売価格の上限を定価の1.5割増までとする。


最後に、テレビ局について。

TBSは、都市対抗野球の試合を全試合ダイジェスト放送を義務とする。
放送しなかった場合はプロ野球中継は当面の間は禁止。


いますぐできそうなことから無茶なことまで改革案を出しました。

来年にどれか一つでいいので実現してほしいなと思います。

もちろん、自らも実現にむけ動きます。


2012年が見えてきました。

今日は仕事納め、最後まで全力で取り組みます。

あのとき何を思い、これから何を思うか。

いまから11ヶ月前(今年1月)、自分はその月末に旅する広島・宮島のことで頭がいっぱいだった。

そのとき思っていた「2011年像」は、卯年でオリンピックもWBCも無い特に目立たない年になるのかなと。

2月になると、社会人野球最初の公式大会である東京スポニチ大会を意識し始める。

「今年は休暇が取れないから見に行けそうに無いな」と思っていた。

しかし、状況が変わる。

雨天順延により、準決勝と決勝のダブルヘッダーがあの3月11日になったのだ。

「3月11日なら午後半休が取れるから決勝だけでも見に行ける!」

そのときは、その一心だった。

そしてむかえた3月11日、自分は14時前にスポニチ大会の舞台の神宮球場に着く。

手には昼飯用のカレーヌードル。(のちに16キロをノンストップで歩き切るエネルギーになるとは…)

準決勝が終わり、決勝戦「エネオス対NTT西日本」まで30分程の間にヌードルにお湯を注いで食べようとしていた。

そのとき、自分が揺れていることに気がつく。

でも、何かが違う。

揺れは段々と強くなる。

そして、気がつく。

自分が揺れているのではない、地面が揺れているのだと。

ネットが揺れ、バックネット裏の屋根が揺れ、ナイター照明が大きく揺れた。


そこから、世の中の全てが変わった。

都市対抗の日程と開催地が変わり、日本のトップも変わった。


あのとき、揺れている神宮球場のなかで自分は何を思っていたか。

家族のこと?
親戚のこと?
友人のこと?
自宅のこと?
会社のこと?

それとも、自分のこと?

そのときは、全てのことを思っていたと思う。

でも、そのなかで一番強く思っていたことは何だったんだろう。

今となっては解らない。

あれから9ヶ月が経ち、まもなく2012年を迎えます。

いったい2012年はどんな年になるのでしょうか。

いまから「2012年像」を考えてみます。

来年の日程決まる。

日本野球連盟は19日、2012年の社会人野球公式大会の日程を発表しました。

~三大公式大会~

都市対抗野球……東京ドーム(7月13日~)

日本選手権……大阪ドーム(11月3日~)

全日本クラブ選手権…西武ドーム(9月7日~)

その他、東京スポニチ大会は3月12日~神宮球場、東北大会は5月10日~石巻市民球場と仙台市民球場、などなど。

来年は遠征しまくります!!