最近、忙しさにブログをサボリぎみですみません。この週末からまた少しずつ書いてゆきたいと思います。

コメントしていただいた皆さんありがとうございます。少し遅れるかもしれませんが必ず返事も書いてゆきます。コメント大歓迎です!

いよいよ一年で仕事が最も忙しい時期に入りました。

今日も月曜日からクタクタです。まだ、一週間始まったばかりなのに…。


昨日は花粉がすごくて最悪でした。起きた瞬間から不調!!


最近何かとストレスが溜まってきているので、ストレス解消にどこか旅行に行きたいなぁ~。

この時期は休みが取れないので、3日くらいでいけるところがBESTなんですが~。

皆さんのお勧めはどこですか?

僕が最も気に気になったのが前のおばさんです。昨日も言いましたが、このおばさん2組はいかにも『ツウ』ぽい雰囲気をかもし出しています。

まずは家から持ってきたと思われるナッツを食べながら見ています。段々闘牛が進んでくると、一人のおばさんのテンションが上がってきました。

『オレ』の声も大きくなってきて、立ち上がりかなり大きな音の指笛まで登場です。あまりに長くやっているので隣のおばさんが、あんたいい加減にしときなさいよといいながら袖を引っ張ります。テンション高!

ようやく落ち着いた思ったら、今度はデジカメで闘牛を撮影し始めました。そのうち立って前の方まで行って撮影。

後半はおばさん白いハンカチ振りまくりでした。僕らの左側のヨーロッパからの観光客に「白いハンカチ持ってきた?」と聞いていました。「白いハンカチって?」と聞き返すと、「ムレタ(布)の演技や牛の死の場面が素晴らしいものだったら、観客は白いハンカチを振り上げ 主催者に牛の耳を要求するのよ。主催者がそれに応えて、主催者席から1枚の白いハンカチが出たら 牛の耳は闘牛士にプレゼントされるのよ。ほら振って」といいながらここぞとばかりにブルンブルン振っていました。

耳をもらった闘牛士は他の仲間たちと一緒にアレーナを1周しながら 観客からの大声援を受けます。おばさんだけでなく、僕にとっても最高に盛り上がる瞬間でした!

もうすぐ終わるというころになるとおばさんは携帯を出し、どっかにメールをし始めました。さっきまであんなにテンション高かったのに終わると同時に速攻で帰っていきました。どうやら迎えを呼んだようです。


闘牛は、そのものを楽しむだけでなく、観客同士の触れ合いやマンウォチングも楽しめるお勧めアトラクションです!

今日は僕が行った時にラス・ベンタス闘牛場で一緒に見ていた観客にスポットを当てたいと思います。


まず、観客席ですが驚いたことに椅子なんてありません。単なるコンクリートの段々に座っていくという感じです。座席は決まっているのですが、少しわかりにくく係りの人が声をかけチケットの座席を確認し教えてくれます。座布団みたいなスポンジをお金を出して借りることもできます。直に座るよりはその方が快適です。


かなりの人が一時に席に着こうとするので少々の混乱もあります。係りの人が後から来た人の席に、既に座っている人がいるのでどかそうとすると前の係りの人がここでいいって言った…とか様々なやり取りが行われています。


僕らの右隣はフィリピンから来た人で、彼は8日間の休日で来ていてこの後マドリッドからアムステルダムに行くそうです。前のおばさん達は闘牛に来慣れている地元の人。左側はヨーロッパからの観光客のようです。後ろはやはり地元の8人ほどの一行です。日本人団体観光客は上のほうの席にみんな上がってゆきました。個人で取ったほうがいい席かも、実際僕らの席の方がよかったです。


食べ物の持込は自由です。闘牛場の前でもナッツ類や飲み物を売っていますが、やや値段は高いです。地元の人はタッパの中に様々なのもを入れて持ってきていて、タッパを回し闘牛を見ながら食べています。


隣のフィリピンの人は途中で携帯が鳴って出て行って帰ってきませんでした。すると後ろのおばさんが僕にせっかくだから彼も帰ってこないし、これ使っちゃいなさいよと座布団みたいなのを指して言うのです。これ敷いた方が楽だし、きれいだわよと。とても人情味溢れた?おばさんです。


闘牛って後半の方が絶対楽しいと思うのだけど、時間が遅くなってしまうからか日本人観光客は後半途中で帰ってしまう人が結構いました。とても残念なことだと思います。


<明日に続く>

スペインに行ったからには、闘牛を『生』で観なくては…と思い観てきました。


チケットは当日の午前にラス・ベンタス闘牛場に直接買いに行きました。事前に勉強してソンブラ(日陰)、ソル(日なた)など席はどこがいいかなぁなどと色々考えていたんですが、そのときは一種類しかないといわれそれを買いました。昼間だとソンブラ、ソルで料金が違ったりもするそうなのですが、僕が買った時はそのような区別もありませんでした。見に行った日の闘牛は21:00から始まるものでした。21:00?!って思うかもしれませんが、以前にも書いたように、この時期日が沈むのは21:30頃、始まる21:00にはまだ日が普通にあります。約2時間ほどで終了します。


ここで、ラス・ベンタス闘牛場を少し紹介します。ラス・ベンタス闘牛場は、マドリッドにあり、1931年にでき、最大2万3000人強の収容人員を誇るスペイン最大の闘牛場です。闘牛のシーズンは3月から10月で、基本的には毎週日曜日に行われます。


僕は最初からマタドールが、牛と一対一で行うのかと勝手に思っていたのですが、本当の闘牛はそうではありませんでした。

では、皆さん頭の中イメージしながら闘牛を体験してください!


●1●まず、ラッパが鳴り、闘牛士(先頭はもちろん何人かいるマタドール)がパソドブレで入場、いよいよ闘牛が始まります。


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●2●牛の重さが示され牛が登場。


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●3●若手の闘牛士ノビリェーロがカポーテ(片側がショッキングピンクの大きなマント)で牛をあしらう。


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●4●ピカードル(馬に乗った長い槍を持った人)が、牛を挑発し、馬の脇腹に体当たりしてきた牛の首筋を槍で突く。


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●5●バンデリーリョが牛に近づき、突進してくる牛をかわして短銛を牛の背中に打つ。(2本×3回) 拍手(パチパチ)!


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●6●いよいよ主役のマタドールの登場。ムレタ(布)と剣で牛と対決。ムレタで牛を華麗にかわす。かわす度に観客は『オレ』のかけ声をかける。パソドブレが奏でられいよいよクライマックス!マタドールが牛の肩甲骨の間をめがけて剣を突き刺し、牛が倒れる。


一回に6頭の闘牛が行われます。2頭目からは●2●から●6●を繰り返します。牛は一頭目から順に体重を増し、後半になるほど迫力が出てくる。最初は少し小さめの牛だったのでかわいそうとも思ったが、だんだん牛も大きくなり、スピードや迫力も増してくる。マタドールは一回でしとめないとヘタということになるようだが、中には一回ではしとめられない人も。後半になるにつれ、人々の歓声も大きくなり、面白くなっていきます。闘牛場で興奮し、熱狂しました!

去年の夏にマドリッドに行ったのですが、そもそもなぜマドリッドなのか?と友達にも聞かれました。マドリッドっていうと自信なさそうにそれってスペイン?って言う人が多いことにこの時初めて気づいたのですが…。

僕がマドリッドに行きたかった理由は3つ。この3つを見てみたかった。


その① 闘牛

その② レアルのスタジアム(先日ご紹介したサンティアゴ・ベルナベウ・スタジアム

その③ ゲルニカ


今日は③ピカソのゲルニカです。ゲルニカって『好きな絵』というのは表現が違う気がしますが、なんと言うか僕にとって『何故かとても気になる絵』なのです。死ぬまでに一度は絶対『ナマ』で見てみたい!という絵だったんです。


ゲルニカはマドリッドの国立ソフィア王妃芸術センターにあります。


地下鉄を降り、夏の強い日差しを浴びながら国立ソフィア王妃芸術センターに向かいました。

ゲルニカが展示してある部屋に着きました。部屋に入った瞬間に人だかりのところが…。部屋の入り口からは向きが違うのでゲルニカがすぐには見えません。いよいよ『ナマ』ゲルニカと対面の時です。


圧倒的な存在感です!作品そのものも大きく写真で見るのと違い迫力があります。でも何故かすっーと自分の中に入ってくるようなナチュラル感もあります。細部まで見ることができ、今まで気づいてなかった部分がこんな風になっていたんだと新たな発見もありました。

もう少し見ていたいそんな風に感じ、なかなか絵の前から離れることができませんでした。

アメブロの記事書いたりする画面、今日はなぜか異様に遅い!ちょっと画面を変えようとするとかなり時間がかかる。いつもはそんなこと無いのに…。せっかく途中まで書いたけど、あまりの遅さに今日の更新断念します。

明日、必ずUPしますのでお楽しみに!

ついにこの季節がやってきた。

おとついあたりから目がかゆい。鼻もつまりぎみ。

そうです。花粉症の季節です。

皆さんは花粉症ですか?平気な人がうらやましい!

つらい…。特に目がつらい。集中力がなくなってきます。

部屋中探し回ったら去年もらった薬でまだ使っていないもの(未開封)がありました。

使用期限も2008.01で大丈夫。

よし、今週これで何とか乗り切ろう!!土曜日病院行って薬もらおう!

今日は仕事で大阪に行っていました。

本当に久しぶりの大阪でした。

大阪ってうまいものがいっぱいあっていいですよね。

今日は(何故か?)寿司を食べてきました。

トロとかも安くて満足です!

名古屋からだと新幹線で一時間かからないのですが、疲れた。ということで今日このへんで…。

     SS1

皆さんサンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムって知っていますか?サッカー好きの人ならわかるでしょう。そうです、レアル・マドリッドのホームスタジアムです。実は、サッカー好きなので試合を見たかったのですが、僕がマドリッドに行った時には試合がなかったので、スタジアムツアー&ミュージアムに行ってきました。決まった時間にみんな集まって見学するのではなく、順路に従って時間中に自由に見ることができます。スタジアムはロッカールームやVIPルームなどを見ることができます。


     SS2

やっぱりデカイ!!7万5000人を収容することができる大スタジアムです。

     SS3

ベンチです。イスにも座ってみました。座りごごちいい!プラスチックの安物のイスと大違い。ここに監督や選手などが試合中座っています。

     SS4

下から見ると一番上の席はかなり上。このスタジアムが満員になり観客で溢れると迫力あるだろうなぁ~。歓声もすごそう。

     SS6

ミュージアムの入り口はこんな感じ。見渡す限りのトルフィー!これが反対側にもあり、両方のトルフィーの中を進んでいきます。


レアルって今では監督の若手中心のチームづくりなどもあり、ベッカムなどの選手の移籍問題などとかあるけど、もちろんそれらの選手のサイン付きスパイクや集合写真などもいっぱいあったなぁ~。移籍後も、もちろん歴代コーナーもあったのでその辺りには残るだろうけど…。