この夏、マドリッドに行きました。初めてのスペインだったのですが、挨拶が「オラ」なのです。

『だから…』と思う人もいるかもしれませんが、オラって大きな声で言うのってなんか少し恥ずかしいくないですか?

スペイン人はそれが普通なのでなんとも思わないと思いますが、オラって言うのがなぜか最初恥ずかしかったのです、というか笑えてくるというか。

でも、マドリッドにいると当たり前ですが、誰もがオラですかっり慣れました。


夏は暑い!

――――――(ホテルの人と僕の会話)――――――

ホテルの人:仕事ですか、観光ですか?

  僕    :観光だよ。

ホテルの人:今暑いですよ~。昨日も37℃になったし。

  僕    :…(失敗したかなぁ。暑いとは覚悟していたが…)でも日本も暑いよ。マドリッドほどは気温が上がらないけど、蒸し暑い。湿度が高いから。

ホテルの人:マドリッドはドライだけど暑いよ!

とついつい自分の国の暑さ自慢をし合ってしまった。つい負けず嫌いの性格が…。


最高気温平気で35℃超えます。 スペインでは『シエスタ』という習慣があります。『シエスタ』とは午睡とか昼寝とかいう意味だそうです。マドリッドに行くまでは、昼に休むなんてやる気ないなぁなんて思っていましたが、納得!!こんな暑いのではやる気無くなる。今でこそクーラーとかあるけど昔はそんなものないし。それに夏は21時30分頃になってやっと日が沈み始めます。昼に2時間ぐらい休んだからってまだまだたっぷり活動できるし。


僕もシエスタの時間、ホテルに帰ってクーラーのきいている部屋で昼寝したり、ベッドに寝転びながらTVを見てくつろいだりしました。なんか贅沢な気持ちいい時間でした。やっぱり『シエスタ』お勧めです。


でも最近都会では店とか昼休みなしで結構やっています。観光客には便利ですが…。スペインは食べ物もおいしく好きになりました。

ニューヨークの五番街を歩いていると、突然雨が降ってきました。

すると、どこからともなく傘を売る黒人の人が現れました。

等間隔に何人か売っている人がいます。

雨は結構強くなってきて、傘を持ってないとやっぱり買おうかぁと思う。


僕もその時傘を持っていなかったので買おうかなぁと思い、


僕:「いくら」 と聞いてみると…

傘売る人:「7ドル」


思わず高っ!て思って出しかけていたお金をしまおうとすると、


傘売る人:「そりゃ無いよおにいさん」


買うつもりでお金出しておいて目の前でしまうといういたずらっ子みたいなまねしてみたけど、周りのブランドショップで傘を買う気も無かったし、ずぶ濡れでホテルに戻るのもなんだったのでとりあえず買った。でもたいしたこと無い傘に7ドルってどう見ても5ドルがいいとこだよ(たった2ドルしか違わないなど…)と思いながらその傘をさしてホテルに戻りました。


●結果●予想通り7ドルもした割には使えない傘…。その傘はホテルに戻る途中に強風で骨が折れて使い物にならなくなりました。まぁわかってたけど…。

今日は以前ご紹介した風水猫(以前の記事はこちら→■風水猫 )が、我が家に一匹?増えましたので紹介します。


   風水猫


今回のは『黄猫』です。説明の紙によると黄猫は以下の通りだそうです。


   配置場所:西に置く   効果:金運向上


今回もまた憎めない顔!


今回は僕が買ってきたのではなく友人が、話を覚えていて買ってきてくれました。


早速西側に置いてみました。これで金が貯まるかなぁ~。

     パスポート

言わずと知れた日本のパスポートです。

色々な国に行く際、イミグレーションやカスタムを通過する訳ですが、最近ふと思ったのが日本のパスポートってやっぱり持っているだけで価値があるのでは…ということです。


ヨーロッパのある国に言った際、預けた荷物をPICKして出ようと思った時にそこの税関の人に僕と、もう一人(知らない人)が呼び止められ荷物検査をされるということになりました。どうやらその空港ではたまに無作為PICKをして調べるようです。税関の人がパスポートを見せてというので、日本のパスポートを出したら、手に取ることもせず、もちろん中を開くこともせず、表紙をみて「行っていいよ」と言ったのです。ちなみにもう一人の人は荷物の中をあけてとか言われていました。


これも別のヨーロッパのある国でイミグレの列に並んでいたとき、僕の前とその前アジア系の人(2人は他人と思われる)は、かなり色々聞かれていて時間がかかっていたのです。僕は、この国の入国は厳しいんだと思っていたのですが、ようやく自分の番になってみると、3つくらい簡単な質問をされて普通に答えたら、入国スタンプを押して通してくれました。明らかに僕は時間が早い。前の人達も特にあやしそうでもなかった(見た目だけど)のだけど明らかに僕とは扱いが違った。


また、とある国に行った時のこと。イミグレの列に並ぼうと歩いているとすごい人の列。えっ~この列に並ぶのと思って歩いていると、係りのおじさんが「日本のパスポート!」って言ったんです。「へっ」って僕がきょとんとしていると、「それ日本のパスポートでしょ」と言ったんです。僕が「そうだよ」と答えると、じゃあこっちだよといわれた方を見ると全く並んでない列。ということで待つことなく通れました。この時だって僕を見て日本人?って聞くのではなく、日本のパスポートって言ったんです。このときはビザの関係で僕は必要なかったんですいている列ということだったんですが…。


などなど僕が様々な国で体験した感じでは、日本のパスポート、結構世界中で何かと優遇されています。日本人は人畜無害だと思われているのでしょうか。テレビで日本のパスポートは狙われているとか聞きますが、日本のパスポートが欲しくなる気持ち、わかるような気がします(わかっちゃいけないって!)。

突然ですが、最近僕がはまっているものを紹介します。


それは『言いまつがい』(本)です。

いい間違いを集めた本なんだけど何も考えずに素直に笑える。

ふ~んって通り過ぎてくものもあるけど『はまる』ものがある。

読みながら一人で大爆笑にひひビックリマーク

どれに『はまる』かわからないので電車の中では読めません。

   

     言いまつがい

今日は『JOURNEY BEHIND THE FALLS』なるものを紹介します。

日本語だと滝の裏側ツアーとでも言うのでしょうか。エレベーターで降り、滝の裏側、滝を下側(側面)を見ることができます。


エレベターで降りて行き、まず滝の裏側を見ます。

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コンクリートで固めた穴?から裏を覗くことができます。写真だと真っ白でよく見えないかもしれませんが、すさまじ過ぎる土砂降り状態で水が流れ落ちていきます。正直裏側くりぬいてこんなもんよく造ったなぁ~ということの方に関心してしまう。


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エレベーターを降りてここから外に出て滝を見ます。濡れるのでビニールの簡易カッパをくれます。


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こんな感じで見るのですが、はやり顔は濡れます。右側が滝の側面です。水がすごい厚みで流れ落ちていきます。下から滝を見上げるとその大きさ、水の量に圧倒されます。


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昨日紹介した霧の乙女号も滝に向かっていきます。下はすごい水飛沫です。風もけっこうあり方向によってはすさまじい水飛沫を浴びることになります。よく滝はマイナスイオンが発生していいとか聞きますが、目には見えないけどここはマイナスイオンだらけに間違いありません。マイナスイオンのおかげでしょうか、ここ濡れるけど結構気持ちいいですよ。

昨日の続きです。

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霧の乙女号という遊覧船があり滝の近くまで行きます。こんなふうに滝の間近までいくので簡易カッパをくれますが、濡れます!何か写真だけ見ていると滝に飲み込まれてゆく~船って感じですよね。


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近くで見るとすごい迫力です。ものすごい量の水が絶え間なく落ちてゆきます。ゴッ-という水の落ちる轟音がすごい!近くによると水飛沫が飛んできます。最初、曇り空なので、あーとうとう雨降ってきた~って思っていたら滝の水飛沫でした。


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じっと見ていると吸い込まれそうでちょっと怖い。


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下を見ると真っ白。滝つぼなんて真っ白で何にも見えません。すさまじい水!

トロントに行った目的の一つにナイアガラの滝が見たい!というのがありました。

さっそくナイアガラの滝に向かいます。トロントからバスで約2時間ほど(結構かかります)でナイアガラの滝に着きます。


天気はあいにくの曇りでしたが、何とか雨は降らずにすみました。ナイアガラの滝の辺りは店もたくさんあり、近くにカジノもあり、大自然のど真ん中にあるのかなぁなどと思っていましたが、観光地化されています。とはいえ滝そのものは大自然の産物です。


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   まず最初に見えてきたのがアメリカ滝です。


   NT1

   アメリカ滝とカナダ滝の2ショット。

   大きさはカナダ滝の方が大きいそうです。


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   そして、しばらく歩いていくと見えてきましたカナダ滝。

   水飛沫で真っ白になっています。

   水が落ちる轟音が聞こえてきます。

毎度おなじみの『景色がいいところシーリーズ』っていつからシリーズ化したのか…。今回はトロントのCNタワーです。これが真下から見たCNタワーです。

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この写真にもうっすら写っていますが真ん中の透明なところをエレベーターで上がっていきます。

このCNタワー床がガラス張りのグラスフロアーというのがあって皆寝転んだりして写真を撮っていました。高いとこ嫌いじゃないけどさすがにちょっと怖い!


上からの景色はこんな感じです。

     T2

    さすがカナダ最大の都市、金融街は高層ビルがいっぱいあります。

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       写真の左上の方に向けてオンタリオ湖が広がっています。
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CNタワーから下を除くとロジャーズ・センター(スタジアム)が見えます。僕が行ったときは試合中だったらしくお客さんが入っているのが見えます。でも上からだとちっちゃくてプレイまでは…。ここはメジャーリーグのトロント・ブルージェイズのホームスタジアムなのだそうですが、ここでMLBに詳しくない僕の素朴な疑問。何でカナダの都市なのにアメリカのメジャーリーグにはいっているのか…?

今年の秋にトロントに行ってきました。アメリカなら何度か行ったことがあるけどカナダって今まで一度も行ったことがなかったんです。


でもスタートからつまずきました。そもそもこの旅を最終的に決めたのは出発する一週間前でした。NGO-NRT-ORD-YYZというトロントまでの長い道のり。

オヘアのDelayは珍しくないとはいえORD-YYZが一時間半ほど出発が遅れ、ようやくトロントにと思ったのも束の間、前の飛行機が飛んだらいよいよTAKE OFFという時に機長からのアナウンス、「当機はお客様のお預け荷物の中に不審なものが持ち込まれた可能性があるためこれからゲートに戻ります。チェックのため、皆様には一度飛行機を降りていただきしばらくお待ちいただく予定です。」

え~ぇビックリマークこんなのありダウン!! さんざん遅れてようやく乗ったのに、しかも冗談じゃないようなシリアスな内容だし…。管制塔経由でストップがかかったようなのですが、結局飛行機は降りず前方で機長と乗り込んできた人が色々話していました。その間にスポットを空けなければならなく一度移動。どれだけ過ぎたか記憶はありませんが、調べた結果とりあえずはよかったようでようやく出発です。


9.11後、何回かアメリカに行ったことはありますがこんなことは初めてです。フライトアテンダントもこんなこと初めてでどうしていいのかみたいな感じでした。他の空港のセキュリティーでどこかの人が紛らわしいものを持ち込んだらしく、突然ホイッスルが鳴り、セキュリティーの周りにテープをはられた(ドラマの事件現場みたいに)というのは体験済みですが…。こう見えて(どう見えて?)結構色々経験していますあせる

トロントに到着するとアナウンスが、「17列目のC(だったと思う)の方は飛行機から降りずにそのままお待ちください。」どうやら17列目の人が今回の原因のようです。


トロントに着いた時には既にクタクタでした。バスでホテルまで行く予定がめんどくさくなってタクシーで行くことにしました。運転手さんはホテルに向かいながらここのパスタおいしいよとか、ここの店はショッピングにいいよとか色々教えてくれたり、色々話しました。でも正直僕はといえば、罰当たりなことに早くホテルについて欲しいだけだったけど…、疲れたし早く寝たい~。

トロントの印象はといえばアメリカそっくり、でもアメリカよりとってもゆったりしている(都会なのに)、しかも治安が格段にいいという感じ。