すでに北海道パワーリフティング協会からエントリーが発表されておりますが、進行に関しての情報です。

 

グループがA B C D E Fと6つに別れており、普通であれば第一セッションでAとBが終了後、第二セッションでCとDそして第三セッションでEとFで終了となります。そう思っておりますので、私が出場する第二セッションが終わった後の第三セッションの審判でのお手伝いを申し出ました。

 

しかし実際にはセッションは一つでA〜Fを一気に回すそうです。すなわちAのスクワットの後Bのスクワット、その後Cのスクワット、その後Dのスクワット・・・とFまで続きます。

 

全てのグループのスクワットが終われば、続いてAのベンチということになります。長丁場です・・・。

 

メリットと言えばCグループ以降は、検量後の食事から十分に時間が経ってから戦闘開始。そして各種目間で完全回復が期待できることくらいでしょうか。

 

デメリットは間延びして緊張感を保てない。目覚めた神経系を維持できない。スクワット開始からデッドリフトが終わるまで何時間かかるかわからない。私の場合、試合中に審判をやらなくてはならない。

 

将来的に審判員が増えれば解消できるそうですので、機会があれば審判の資格を取得してお手伝いができるようになれば良いですね。