新日本プロレスのベストオブザスーパージュニア、本日閉幕しました。これを書いている頃にはまだ結果が出てないだろうなと思ったら、新日オフィシャルサイトに速報が出ていました。
「見たか! これが俺たちの『SUPER Jr.』だ!」石森との“大死闘”を制した高橋ヒロムが悲願の初優勝!【6.4後楽園結果】
順当な結果といえばそうですが、拮抗したBブロックを勝ち抜くのは凄い。これで、ヒロムのIWGPジュニア挑戦は確定でしょう、オスプレイとの試合が楽しみとなりました。
【Aブロック】
10点 石森、オスプレイ(直接対決を制したオスプレイが決勝へ)
6点 タイガー、ACH、ゴードン、YOH、金丸、BUSHI
【Bブロック】
10点 ヒロム
8点 KUSHIDA、スカル
6点 田口、セイビン、ドラゴン・リー、SHO、デスペラード
石森はオスプレイを破った初戦が明暗を分けることになりました。ノアを退団して、8年ぶりの参戦にしては上出来ですね。ただ、IWGPジュニアから一歩下がってしまったので、ここから機運を上げる作業が必要となりそう。ここが踏ん張りどころですね。
しかし、去年の決勝カードだったKUSHIDAとオスプレイはともに予選敗退、歴代の優勝者で連覇を果たしたのはタイガーマスクだけ、ヘビーもそうですが、ジュニアも新陳代謝が激しい。