ツル苗を配置、6/15。
サツマイモのウネは前作が春ジャガイモでした。サツマイモはあまり肥えた土に植えると葉っぱだけがワサワサ茂って芋がまったく太らない"ツルボケ"になるようです。なので、元肥などは無し。ジャガイモを収穫したら、そのまま耕転して、写真↑のように、過湿を嫌うサツマイモのためにかなり高ウネ(〜30cm)にして白黒マルチを掛けておきました。
カッターで切る。
我が家のサツマイモ消費は小さなオーブンで作る焼き芋がメインです。ですから、できれば握り拳サイズ、小ぶりの芋が欲しい、、、ところが豊作だった昨年、どデカい芋がたくさん混じってました。昨年はマニュアル通り、ウネに園芸支柱を45度くらいに挿して、その植え穴にツル苗を挿しこんだわけですが、、、
そこで、今年はやり方を変えて、、、小芋がたくさんできるらしい、ツル苗の水平植えを試してみます。
まずは写真↑のように、カッターでマルチを切り、
植え溝を作る。
切れ目に指先を差し込んで、ツル苗を埋める溝を作りました。触った感じ、土はほんのり湿り気があり、いい感じです。
ツル苗を植える。
植え溝にツル苗を水平に置いて、周りの土を寄せてしっかり覆土しました。ツル苗の先端、成長点は葉っぱ2〜3枚を付けて、地面から出してます。
安納芋10株。
株間30cmで合計10株、焼き芋でマジ美味い安納芋を植えました。写真↑の手前の空きスペースは予備、たぶん、別の品種を試しに植えることになる、かな。
そして、サツマイモ栽培と言えば、
赤紫蘇、野良ばえ。
コンパニオンとして、毎年、紫蘇(赤紫蘇、大葉)を混植しています。
草勢が強くて、吸水力、吸肥力がハンパない紫蘇は、過湿や肥えた土を嫌うサツマイモには絶好の組み合わせ、たまに紫蘇に勢いがありすぎてサツマイモの日当たりを心配するハメになったりしますが、ありがたいコンパニオンプランツです。おまけに、紫蘇の葉っぱや実はふつうに収穫して食べられます。
そんなわけで、生育力の強い赤紫蘇は、写真↑のように、植え付け当日に畑のあちこちから野良ばえ株をすくい、
大葉(青紫蘇)、野良ばえポット受け。
草勢がイマイチ弱めの大葉は、写真↑のように、あらかじめポット受けして養生してた株から、良さげなサイズを選んで、
紫蘇の混植。
サツマイモのウネ、サツマイモからは南側に少しだけずらして植えました。
サツマイモと紫蘇。
赤紫蘇、大葉を交互に株間60cmで6株植えてます。以前はサツマイモのツル苗の株間に、ツル苗を挟み込むように紫蘇を植えてたのですが、伸びてきたサツマイモのツルと絡んで、管理(紫蘇は摘芯します)が大変でした。それで今回はちょっとだけ、南側にずらしてます。
最後に、
遮光ネット。
当地横浜に"夏日予報(30℃越え)"が出たので、念のために、遮光ネットを被せました。まー、サツマイモも紫蘇も発根力が強いので、無くても大丈夫だとは思いますが、ネットが余ってたので、つい、、、
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