先月(2/10)種まきしたナス科に続いて、夏野菜の2番手、ウリ科のスイカ、メロン、カボチャ、きゅうり、そしてズッキーニの種まきです。


写真↑がこの夏のウリ科ラインナップ、

 スイカ、、大玉(赤)、小玉(黄)⭐︎

 メロン、、プリメロ(ノーネット)、パンナ(ネット)

 カボチャ、、日向、バターナッツ、金糸(ソーメン)

 きゅうり、、四葉⭐︎と節なり、ズッキーニ、、黒⭐︎

⭐︎は初めて栽培する品種です。


ちなみに、きゅうりとズッキーニは収穫期が短かいので、5月からまた別の品種をずらし栽培する予定。


で、いつものように、種まき紙ポットに使う、トイレットペーパー紙芯を取り出そうとしたら、事件発生、、、紙芯が残りわずか、、、今回の種まき、ウリ科野菜10品種の苗を予備も合わせて、計24本、作りたいのですが、紙芯の在庫はその半分もありません。


ならば、急場しのぎ、手元の材料で代品を作ってみます。


↑トイペ紙芯モドキを作る。


幸い、本棚に眠ってた古いスケッチブック、F4サイズを見つけました。中身は厚手の画用紙で15年前の海釣りのメモが書き殴ってあり、、、まー、おそらくこの先見返すことはないので、これを切って、ホチキスで留めて、トイペ紙芯モドキを作ります。


トイペ紙芯モドキの作り方


画用紙を10.5cmx25cmに切り出して、長辺を半分に折り、


片方をくるりんと巻いて、先を折り目に当てたら、


もう片方を反対にくるりんと巻いて、被せます。これで二重巻きの紙筒ができました。


最後に、突き合わせ部をホチキスで四カ所止めてやれば、


はい。トイペ紙芯モドキの出来上がり〜。


画用紙の二重巻きなので、かなり強い紙筒になりました。ホチキスの針は鉄製、ですからこのまま畑に入れたら酸化分解され、ささやかですが、鉄分肥料となります。


ちなみに、写真↑の中には、モドキに紛れて、本物のトイペ紙芯が一本だけ混じってます。ウイリーを探せ〜♪


夏野菜の種まきには半分長さ(紙芯ハーフ)で間に合うので、モドキもハサミで半分長さに切りました。


モドキ(ハーフ)ができたので、早速、種まきを試します。写真↑のように、市販の種まき培土をタライに出して軽く湿らせてから、紙ポット(紙芯モドキ)に詰めてやります。


詰め方は色々ありますが、今回はいちばん早くてワイルド&超簡単なやり方です。モドキの紙ポットを指で摘んで、培土を横からすくい、


紙ポット立てて、ぐいっと押し込んで、培土を締めてやります。


これで土詰めは完了。写真↑のように、紙ポットの底の方が締まるので、紙ポットを持ち上げても、土は落ちません。


なお、モドキを画用紙二重巻きにして作ったのは、ここでしっかり押せるだけの強度にするためでした。


↑3月1日、ウリ科野菜の種まき。


ウリ科の野菜たちはタネがデカくて、発芽率もほぼ100%です。種まきは写真↑のように、ひと粒ずつ、蒔き穴は深め(1.5cm)にしました。


種まきした紙ポットは、たっぷり水やりしてから、ビニール袋を被せた加温器(25℃設定)に入れました。このまま、たまーに給水しながら発芽を待ちますが、モドキ紙ポットの耐久性にも注意しようと思っています。



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