年明けにポットに種まきして2月後半に畑に定植したイタリア野菜たち4種、写真↑のように、防虫ネットの中で順調に大きくなってきました。


写真手前から、リーフレタス みたいなスカローラ、長い葉っぱが白菜っぼいズッケロ、丸く結球する赤チコリのラディッキオ(ヴェネチア)、そして、フェンネルの仲間で太った茎を食べるフィノッキオ(ナポリ)です。


ざっとチェックすると、

↑スカローラ


葉っぱが混み合って、もう収穫できそうです。


↑パンディズッケロ


葉っぱが長く伸びて、40cmくらいになる半結球のズッケロは、もうちょいか。


↑ラディッキオロッソ


内葉が少し巻き始めてますが、まだまだ。


↑フィノッキオ


フェンネル独特の青臭い?香りが漂うフィノッキオ、今はまだ葉っぱを展開してる段階みたいで可食部の茎は細い。我が菜園のイタリア野菜4種の中では、たぶん、これが収穫まではいちばん時間がかかりそう。


↑スカローラの収穫


そんなわけで、今回はスカローラをふた株だけ、切り取ることにしました。いちばん葉っぱの広がりがデカいやつを選んで、


↑株元から


葉っぱをかき上げて、株元から、収穫包丁で押し切りました。


↑採ったどー


年明け種まきでの春野菜一番手、スカローラを収穫しました。スカローラは日本ではエンダイブという名で呼ばれることもある、ちょっと苦味のある葉野菜です。


スカローラ(Scarola)は、イタリアでポピュラーなチコリの一種(エンダイブの仲間)で、肉厚でほろ苦い風味が特徴の葉野菜です。サラダで生食されるほか、ナポリ風のアンチョビ炒めやピッツァの具材(リピエノ)として加熱調理されることが多い(Google AI回答)


ちなみに、我が家ではもっぱら葉っぱを千切って、生サラダにしています。