空中栽培のかぼちゃを片付けた後のウネには、コンパニオンでいっしょ植えしたネギ(太ネギと葉ネギ)がたくさん残っています。
ネギ類は、ウリ科のかぼちゃといっしょ植えすると、土中の悪玉菌を減らして、ウリ科の病気予防になると言われます。たしかに、今年もかぼちゃに関しては大した問題もなく、無事に収穫に至りました。
そしてかぼちゃを片付けた後、今度はネギたちの収穫です。
↑太ネギ
中でも太ネギ(松本一本ねぎ)には、写真のように、ひと月前(8/23)茎元にトイレットペーパーの紙芯を巻いておきました。これで遮光して白くて柔らかい白ネギにしようというわけです。
↑なんちゃって軟白栽培?
細いのは2本まとめて、太いのには一本ずつ、トイレットペーパー紙芯を巻きました。今回は、写真↑のように、二本巻きをふた株、一本巻きをひと株、収穫です。
↑松本一本ねぎ
葉っぱと根っこを外して、残った薄皮をむいてみたら、写真↑の感じ、長さはイマイチですが、まずまずの白ネギに変身してました。トイレットペーパー紙芯を使うなんちゃって軟白栽培、昨年に続いて2回めですが、ヨシです。
↑コンパニオンズ
ウリ科のコンパニオンズ、太ネギと葉ネギ、それにナス科のコンパニオン、ニラを収穫しました。自家消費用に少しずつ、しばらくは楽しめそうです。




