種まきから3ヶ月もあれば収穫できると聞いて、初挑戦、畑でそばを栽培中です。
といっても、"蕎麦打ち"をやりたいわけではありません。目指すのはそば粉だけで作るそば粉パン、そばの栽培がカンタン、そば粉パンもシンプルで美味しいらしい、、、ならばやってみるか、という軽いノリでした。
タネ蒔きは6月上旬(6/11)、肥料は要らないらしいので、ニンニクを引っこ抜いたあとにそのまま、不耕起、無肥料の直まきでした。
写真↑は先月半ば(8/17)の様子、草丈は順調に伸びて、2mを越え、先端には白い花がたくさん付きました。このまま待てば、花が落ちて、あの固いそばの実が付くはずでした、が、、、
↑発芽、6/16、直まきから5日
↑本葉が開く、6/29
↑花芽が付いた!7/12
↑そば、9/28
ジャングル状態。
花が咲くところまでは順調に来てたのが、たぶん、台風と記録的な連日の雨(35日連続!の雨降り)で、茎葉はぐちゃぐちゃ、おまけにかなり徒長してしまったようです。
収穫目安だった種まきから3ヶ月をとうに過ぎましたが、まだ白い花が咲いたまま、ひょっとしてこのまま、実が付かないかもと心配になります。
近づいて、花を調べてみたら、
↑そばの花
やっぱり、、、花が落ちた後は、茶色に枯れてるだけのようです。これでそばの実は無理か、、、うん?
↑そばの実?
ひとつだけですが、緑色のそばの実っぽいのがありました。このまま黒く固くなってくれれば、ヨシです。
他の花も見渡したら、いくつか、緑の実らしいのが見つかりました。ただ、あれだけ開いた花の数に比べると、実が付いてるのはほんの少し、これが、そばの本来の実付きとは思えません。
我が菜園初のそば栽培、簡単に考えてましたが、どうやら失敗の雰囲気がプンプン。ですが、、、後作の予定も未定なので、とりあえず、もう少し様子見してみます。






