6月下旬から採れてきた大玉トマトも、残りふたつになりました。


麗夏、ポンテローザ、パルマ(コストルートディパルマ)と、雨に強くて割れにくいと言われる品種をそれぞれふた株ずつ植えて、主枝一本仕立て、実をデカく美味しくするために、4〜5段めに花が咲いたら先端を摘芯して、各段に成らせるトマトの数も最大みっつまでに摘果しました。


オオタバコガの虫食い対策はバジルと不織布の袋掛け、、、おかげで、今年も写真↑のように、雨よけナシでしたが、まずまずの出来でした。丸いのが麗夏、ポンテローザで、菊の花みたいなのがイタリアントマトのパルマです。


↑大玉トマトのウネ


写真↑奥が大玉トマト6株、手前は中玉とミニトマトひと株ずつです。どちらも一本仕立てで、収穫するたびに下葉を欠いてきたので、すかすか。


中玉とミニトマトは摘芯なしですから、先端辺りにまだまだ実があります。なので、今回は大玉トマトのみ片付けます。


↑誘引紐を切る


まずは、大玉トマトを支柱に誘引した紐を切りました。天然素材の麻紐なので、切って落とすだけで、作業はおしまい、畑に落ちた麻紐はやがて朽ちて土に還ります。


↑株元から切る


大玉トマトの茎は引っこ抜かずに、株元から切り離し、根っこと切り株はそのまま残しました。これらもやがて枯れて、有機物として土に馴染む(分解される)はず。


↑バジルとニラ


大玉トマトに虫よけ、病気予防としてコンパニオンで植えたバジルとニラ、どちらもしっかり育ちました。後作はまだ決めてませんが、


↑バジルは花芽を切る


バジルには花が咲き始めてます。バジルソース用に端から収穫してますが、花が開くと葉っぱが固くなるらしいので、写真↑のように、残った株は花芽をすべて切りました。


↑ニラはそのまま


トマトといっしょ植えしたニラは、写真↑のように、そろそろ収穫サイズ、、、ですが、まあ今回はパス。


↑スッキリ


大玉トマトを片付けたウネ、バジルとニラと支柱(最上段が残るポンテローザの収穫待ち)だけになり、スッキリしました。