アーチ支柱(トマトの雨よけセット)を組んで、空中栽培してたスイカですが、人工授粉で成らせた大玉、中玉黄、小玉はそれぞれ、無事に収穫を終えました。
写真↑はアーチ支柱に残るスイカのツルたち、その下で栽培する落花生のために、周囲にアライグマよけの防虫ネットを張ったところです。
凶暴なアライグマ対策で、今年はしっかりしているアーチ支柱をそのまま流用して、防虫ネットでハウスみたいに囲んでしまうつもり、パッカーでパシパシ、ネットを20mmφの支柱に留めていたら、、、
うん?
ネットを張ったら、ちゃちゃっと片付けようと思ってたスイカのツル先に、何か付いてるみたいです。
↑大玉スイカ?
ひとつは大玉スイカのツル先でした。なんと、小さな実が自然着果してました。
さらに、、、
↑中玉黄スイカ?
もうひとつ。中玉黄のツル先にも、それらしい実が付いてます。
これらは時期遅れの実、いわゆる“うらなり"と呼ばれるやつで、このまま放置しても、たいていは養分不足で大きくは育たないと言われます。
ですが、せっかく付いた実です。枯れ始めてた葉っぱも復活してるようなので、どうなるか様子を見たくもあり、、、
↑ネット吊るし
落花生のウネの真上ですが、とりあえず、写真↑のように、ネット袋で吊り下げてみました。
これから落花生のアライグマ対策で、さらにネットを足してゆきますが、しばらくはこれで様子見、、、ふたつのうらなりがさらに太るようならば、最後まで、できれば収穫まで見届け、味見してみようと思います。



