日記紹介⑤
今回は実際に利用し始めた時のことをご紹介します。2017年9/25 就労支援センター利用開始まず、センターを利用するにあたって個別指導をするため、障害名を登録しなくてはなりませんでした。心療内科の先生にその旨を伝え、「不安神経症」と診断してもらいました。つまり、私はこの時自身の障害の一部を初めて知ったわけです。(それまでは、特に訳も分からないまま通院してました)最初無理のないようにと週3回の利用からスタートしました。(基本は週5日利用)就労支援センターでは、主にPCの技能訓練や社会人として必要な知識を勉強しました。センターに通いながら、徐々に体力を付け、そのうち生活態度を改善し、技術や知識を身につけるといった感じです。一見簡単そうですが、当時の私にはかなりの鬼門でした。まず、週3日通う体力がないこと。半日いるだけでへとへとに。長いことひきこもりだったためでしょう。あと、体調がすぐに悪くなっていたのも、通所を困難にしていました。常に頭がフラフラして、頭が働かない状態でした。結果、その当時の自分は、就職どころの話ではない状態にあることを思い知らされました。人間関係も私にとってはストレスでした。いい方ばかりではあったのですが、どうしても言動が苦手な人はいました。長いこと人との関わりを断っていた、あるいは障害特性的なもののために、毎回そういった人達と関わるのが苦痛で仕方ありませんでした。 何度も言いますが、就職どころではありません。いつしか、目的が「就職」から「就労支援センターにちゃんと通うこと(もちろん最低限これが出来なければだめですが」にすり替わっていきました。次回は、利用者が増えて、私の悪い癖がまた出始めた頃の話をしたいと思います。