汐留のロイヤルパークホテルで、某TV局の知人とランチMTG

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久々に中華。量が多くて半分食べてギブアップ・・・

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ロイヤルパークホテルの会員だと、お持ち帰りのコーヒーがFreeでいただけるようで、


私もちゃっかり~一杯いただいて会社にお持ち帰り。



Meg


先日、会社の同僚らと6人で新大久保へいってきた。


けっこう近くに住んでいるのに、なかなか行く機会ってないんだよね~。
(いつでも行けると思ってしまう、ダメなタイプw)

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新大久保フリークの男性スタッフ一名がいて(ちなみに少女時代、T-araの大ファン)、


その彼がおすすめの「とんちゃん」へ。

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〆のチャーハン、チーズのせ。


洋服やバッグなど全てに臭いが染み込むほど、美味しかったです・・・(苦笑)


いやでも、マジでまた行きたい!


次回は服装やらヘアスタイルやら、臭い対策しないとなー。。。




Meg


昨日~今朝にかけて、殆ど眠られなかった。


大事な話をしていたから。時々、感情的なやりとりも入ってしまったので、結局今朝の6時過ぎまで話してから眠りについた。


といっても、ほとんど眠れなかったけれど。


私が思い描いていた、すごく近い将来のこと、


少し時間がかかるけれど、一生にかかわる将来のこと、


どちらも、私の現実世界から遠のいてしまった・・・、


そんなショックな事実だけが、夜中の話し合いで導き出された結果だった。


正直、迷う。。。


このままでいいのか、決断をすべきなのか。


投げやりかもしれないけれど、もう何年も同じことで悩んでいるので、


誰かに決めて欲しいなって、そんなことも思ったりする。


私は悩みすぎてしまい、もうどうしたらよいのかわからない状況だから。



Meg
毎年恒例、私が唯一信じる占い師でもありお仕事仲間でもある、M先生に今年の運勢を占ってもらった。


実はその少し前に、よくあるネットの占い(今年の運勢的な)をやってみたところ、


今年はおとなしくして過ごすのが吉、自分から積極的に動かない、引っ越しもおすすめしない、転職なども控えたほうがよい、


・・・という結果だった。


でも、私自身は「今年は決断の年にしよう!」と、あれこれと決断をし、行動をしようー、と年初に決意していたもので、


はて、自分の思いと占い結果は逆だなあ~。。。と思っていたところに、M先生に占ってもらった。


M先生による私の2012年の運勢は、というと、


やはり「積極的に動かないほうが良い一年」という結果だった。


今年は勢いで決断をすると後悔をする可能性が高い、だってー(涙)


そして、引っ越しも転職も控えたほうが良い(と、占い内容と同じことを言われ)、


おうちで過ごす、恋人と一緒の時間を共有することが吉、とも言われた。


一応、M先生に伝えてみた。


「私、今年は『決断の年』にしたいと思っていて・・・(ちょっと自信なさげw)」


M先生からは、「今年はやめたほうがいいかも。流れに任せた方がよいです」だって凹


そうですか・・・そうですか。


でも、逆にラクになった。


流れに任せて生きていけばいいのかーと思うと、


自分のやりたいことに集中できたり、長期的な将来のことをじっくりと考える時間が取れるかも、と、


プラスに考えてみると生きやすくなった気分。


とはいえ、自分の人生にかかわる重要な案件は、しっかりと「決断」できるように身構えておこうと思う。


M先生にも、「どうしても何かを決断しなくてはならないときは自分のみで判断せず、必ず周囲へ相談をすること」


と、ご教示いただいたので、自分だけで突っ走って決断しないよう注意しよう。





Meg
先日、今の会社へ転職した時からずっとお世話になっている元上司と会いました。


元上司は新たな道を見つけ3年前に退職。


その道の第一人者となり、日本中を駆け回り講演やイベントを開催し、各メディアに登場するなど活躍しており、


退職したとはいえ、今もなお広報マンとして勉強になることが沢山あるお方。


そんな元上司、つい最近、最愛の娘さんを天国へと見送られました。


その娘さんは、元上司にとって、今歩んでいる道へと導いたきっかけとなった存在だったので、


その悲しみは誰にも理解できないほど、深いものだったと思います。


私も葬儀に参列させていただきましたが、


他人である私でさえも、しばらく胸が痛み、悲しみにくれるほどでした。




その元上司が、いつもの明るい笑顔で元気に現れました。


ちょっとしたスタッフ同士が集まる会があり、そこに顔を出してくれたのです。


私も久々に元上司と語り合いました。


4年間、私の上司でいてくれただけあって、


私の人間性とか性格をよくわかっていて(苦笑)、


そして私の、特にプライベートな部分をとても心配してくれ、たくさんの言葉をかけてくれました。


愛娘を亡くされて、きっとそれどころじゃないのに、逆にそのやさしさが身に沁みました。


元上司に言われたこと、


それは、「Megさんは(相手に対して)やさし過ぎる」ということ。


やさし過ぎるから、相手がそのやさしさに甘えてラクなほうへ逃げてしまう、


自分の都合だけで物事を進めてしまう、


そして、私の幸せを真剣に考えることを避けるだろう、と。


ドキっとしました。


私も頭や心の奥で思っていたことを引っ張りだされて、正面から言われたような気持ちでした。


でも、私自身は、元上司に言われたような「やさし過ぎる」とは、全く思っていませんし、当然意識も全くしていなくて。


むしろ私は何故もっと人に対してやさしくできないのかな~と悩むほどです。


これは間違った解釈かもしれないけれど、


私に限って言えば、「やさし過ぎる」、つまり、私は相手に対してやさしくし過ぎることで、現実から逃げているんじゃないかな・・・って。


相手に拒否をされたり嫌われたくないがためにしている行為が、周囲からは「やさし過ぎる」と見えてるんじゃないかな、と、そんなことを思ったり。


ちょっと、ネガティブ思考かな(苦笑)。


続けて、元上司から言われたのは、


「Megさんには、結婚をして子供を産んで欲しい」。


子供という存在の偉大さ、子育ての難しさ、その難しさの裏にある幸福、それを女性として体験して欲しい、と。


愛娘を亡くされた元上司からそう言われたのが、余計にグッときましたね。。。





先日のブログにも書きましたが、


なんだか今年は自分の中の何かがざわざわしています。


今までずるずると続いてきたことを、今年はそのまま放置してはいけないと感じています。


決断する勇気、決断するための努力、


決断することでもしかしたら発生してしまうかもしれない苦しみ、悲しみも受け止められるような、強い自分になりたいです。




Meg