まず事業計画作る上でまず最初にやるべき事とは! | 資金繰り道場 別館

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資金繰り改善師 
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

本日新規クライアント先へ訪問

 

 

今後の事業計画を作るわけですが

まず今回まず着手したことがコチラ

 

溜まりに溜まった所謂

 

「証憑」の整理

 

 

「証憑とは」

領収書とか請求書とか通帳とかのこと

 

 

気持ちはわかります。

マンパワーの乏しい中小零細企業では

社長自ら現場で体動かして売上作るのが

最優先ですからね。

それに全身全霊を尽くしてきたわけです。

 

 

でもコレの証憑をまず整理しないと

今現在の状況が数字で見えてこない訳です。

 

 

この整理ができれば税理士さんに正式に

記帳をお願いしなくても私なら大凡の

B/S・P/Lが作れます。

 

 

本来なら記帳をお願いして試算表作るのが

良いのですが今回は時間がタイトなので

それは後回しとします。

 

 

現状現状分析を怠ると

将来の事業計画を作っても

 

 

砂上の楼閣

 

 

となります。

 

 

 

今回のコンサルでは時間が

タイトなので溜まりまくった

証憑の整理をまず大急ぎでやる!

 

 

それで大凡のBS・PL作って

今後の見込み計画を作る!

 

 

そんな流れです。

 

 

多分一般的なコンサルだと直近の試算表を

準備してください!となるでしょうが今回は

そんなにのんびりできなのです。

 

 

 

現実的には今回の如く証憑が溜まりに溜まってしまい

試算表を準備する段取りすら手が回らないという社長さんも

結構多いのです。

 

 

今回のコンサルはまさにそれ!

 

 

上記の如く証憑が溜まりまくるとどうなるか?

 

 

証憑が時間の経過と共にドンドン溜まる。

 

 

ドンドン溜まるからドンドン状況把握が

出来なくなる

 

 

銀行をはじめとした債権者対応が

ドンドン遅れて資金繰りが更に悪化

 

 

こんな悪い流れになってしまいます。

 

 

こんな状況で私が出来る事とは

 

 

社長が現場で売上上げる事に

集中できるように溜まりまくった証憑を

綺麗にして今の状況がわかるようにすること

それを踏まえて今後どうするのか?

の策を社長と一緒に考える事

上記を具体的に見える形の計画にする事

作った計画を具体的に検証して

方向修正をする事

 

 

悪い流れを断ち切り良い事業の流れを

作る事です。

 

 

 

上記の如く手付かずの証憑が溜まってきた時は

本当に要注意ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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