保証協会と担保依存の日本の
銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
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今日は秋晴れの良い天気
ようやく暑い夏も終わりに近づいて
いる感じがしますね。
今朝電車に乗るとリクルートスーツを
着た学生らしき集団を電車内で
御見掛けしました。
やはり彼らの話題は
インターンの話題や就職面接のお話
我が家の息子も大学3年なので
ついつい聞き耳を立ててしまいます。
その集団のある学生さんが
インターンに行っている会社の事を
話題にしていました。
その会話に別の学生さんが
こんな質問をしてました。
その会社何やっている会社なの?
質問された学生さんは
笑いながら
あれ・・なんだっけ・・
と
周囲からは当然こんな
突っ込み入ります。
インターンに行ってるなら
会社がどんな仕事しているのか?
位は知っておきましょうよ・・
みたいな。![]()
こんな話を小耳に挟みながら
思った。
インターンは企業の採用活動の一環です。
採用活動で重要なのは勿論いい人材を
採用する事なのですがもう一つ大事な役割があります。
それは
会社の広報:「ウチの会社はこんな会社です!」
を働きたいと思ってくれた人に知ってもらう事です。
これは
新卒
中途
パートアルバイト
の採用すべてに共通します。
面接でいなり履歴書見ながら
求職希望者の事を聞いていませんか?
私なら絶対にそれはしません。
まず面接がスタートしたら
冒頭3分程自社の自己紹介をします。
自己紹介をしたうえで本題の面接に入ります。
私は会社の人材採用を結婚のお見合いに例えます。
お見合いの場面をイメージしてみて下さい。
いきなり相手の事を聞くことからスタートしますか・・
まずは自分から自己紹介しますね。
採用面接アルアルですが面接がスタートして
面接に来ている人にいきなり
では自己紹介してください!
から始まるケース。
お見合いで相手に自己紹介お願いします!
と言う人はいませんね。
そんな事をいった瞬間に破談になります。![]()
これが採用面接で出来るのは採用枠に対して
膨大な希望が入る人気の超一流企業くらいでしょう。
名もない中小企業が上から目線で
これやったら即敬遠されてネットに
悪口書き込まれてしまいます。
私の持論ですが
人の採用はお見合いみたいなもの
特に中小企業では。
お見合いでまず自己紹介から入るにように
採用面接でも
自社の自己紹介をしてくださいね!
まず自分の事を相手に知ってもらう事。
コレやるだけで社長の会社の好感度
は
必ずアップするはずです。
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