融資をお願いする時に無借金経営は不利なのか? | 資金繰り道場 別館

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資金繰り改善師 
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

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無借金経営は

健全経営の証であります。

 

 

が・・・

時としてその無借金経営が

仇になる時があります。

 

 

何故なら

いざ融資を申し込みをする際

 

 

今まで付き合い(融資)が

無かったのにどうして?

 

 

普通預金の出入りでもあれば

まだましですが数千円単位の

残高で出入りが長期間ない口座だと

まず警戒されます。

 

 

この会社は大丈夫なのか?

他所で断られて困りはててガーン

ウチに相談に来のでは?

 

 

ってね。

 

 

これは仮に過去融資実績が

あって融資完済して長期間

放置しているを含みます。

 

 

 

故に銀行取引の基本

無借金経営が悪いとは言いません。

 

 

 

 

 

口座は寝かしてはいけない。

 

 

少額でも振込指定口座で動きを作るとか

納税用の積み立てするとか

ほんの少しだけ融資残高を残しておくとか

 

 

しておかないと。

 

 

 

人付き合いでも同じですよね。

永年音信不通だった人から突如

 

 

会おう!

 

 

の連絡が来たらチョット構えませんか?

銀行口座は寝かしちゃいけません。

 

 

 

 

融資残高も差支えなければ

少しだけ残しておく

 

 

 

コロナ禍で今まで無借金だった会社が

融資の申し込みをするケースもあります。

 

 

ちょっとした工夫をする事で

融資再開がとてもスムーズになります。

ご参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

コチラのブログもよろしくです。

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