保証協会と担保依存の日本の
銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
過去10年以上にブログ発信の
エッセンスを週イチ発信
経営のヒントと朝礼の小ネタに!
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少し前のネタになるが
アカデミー賞の殴打事件について
俳優 ウィルスミスが
授賞式でプレゼンターを平手殴打!
平手打ちの理由は
プレゼンターがスミス氏の奥さんの
髪型をネタにジョークを飛ばした事。
私はこの事件のニュースと見て
スグにこの事件を思い出した。
いまから30年以上前の1990年10月
日本でも似たような事件がありました。
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映画監督 大島渚VS作家 野坂 昭如
事件は大島監督と奥さんの
結婚記念30周年のパーティで発生。
野坂氏が祝辞を終えると突如大島監督を殴打。
殴打された大島監督も
握っていたマイクで応戦する乱闘騒ぎが発生。
野坂氏は自分の挨拶の順番が
忘れられていると思って怒ったとのこと。
(酒もかなり入って酔っていた)
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時代背景は全く違うが
事件の状況はよく似てます。
大島VS野坂バトルのその後
殴打された直後
大島氏はマイクで「悪いの僕です」
と表明
野坂氏も週刊誌に大島監督へ
謝罪のエッセーを発表
事件から僅か1ヶ月程度で
両者和解しております。
歴史は繰り返す
故にトラブルの解決の秘訣も
過去の歴史から学べます。
大島VS野坂バトルで言えば
大島監督は殴打されたあと
一旦マイク反撃したが
その後すぐその場で
「自分が悪かった」
と自ら矛を収めた事が
早期和解に繋がったと言えます。
立場の高い人が自分から非を
認めるのというのは
なかなかできない事ですが
その辺は大島監督は懐が
深いと言えます。
場所わきまえろ!
殴る事はねえだろ!
なら事態は泥沼化してたかも
しれんね・・・・
喧嘩両成敗
と言う言葉ありますが
両方成敗(社会的な批判も含)
されるならその前に自分から
矛を収めるのが一番よい方法
じゃなかろうかと。
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