【トラブルを未然に防ぐ】「●●すべき」と思った時に頭の片隅に留め置く事 | 資金繰り道場 別館

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松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

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3月16日です。

ちょうど2年前の記事でです。

 

 

 

タレントの

 

ゆうこりん

 

の離婚報道ネタです。

 

当時の芸能ニュースの

彼女のコメント概要

 

 

妻は夫を支えるべき・・

それができませんでした。

だから離婚に至りました。

 

と言った感じ。

 

 

 

彼女が離婚してまだ

2年程度しか経っていないのですね。

随分昔の話のような感じがするが。

 

 

この記事を読み返しつつ

最近ニュースを見て思う事あり。

 

 

コメンテーターやらが

 

 

すべき!

 

 

という強調したコメントするシーン

その人の意見であるのは良しとしても

 

 

概ねそれは一方的な

意見であることが多いような。

 

 

こう言った

 

●●すべき

 

 

と言い放たれたら

 

 

私はまず

 

 

その「・・・・べき」とは

真逆の理屈を考えます。

 

 

冒頭の2年前の記事で言えば

 

妻は夫を支えるべき

 

ではなくて

 

妻も夫から支えられるべき

 

 

と考える事が出来れば

離婚に至らずに済んだかも

 

 

 

「べき」

 

 

という言葉

 

 

これは先入観の現れでもあります。

 

 

お互いの先入観が相容れず

ぶつかり合えば当然トラブル発生。

 

 

故いトラブルを未然に防ぐなら

 

 

「すべき」

 

 

と思った時こそ真逆の事を

頭の片隅に留め置いておく。

 

 

これ大事とてもだと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

コチラのブログもよろしくです。

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