日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
過去10年以上にブログ発信の
エッセンスを週イチ発信
経営のヒントと朝礼の小ネタに!
ネット眺めているとバイトの
求人広告がよく目に入ってきます。
飲食業界は慢性的な人手不足です。
コチラは今日タマタマ目にした
某飲食店のバイト求人キャッチ
の一部分
☟
お店のコンセプトである
新鮮な魚介類を大きくアピール
してるものと思われます。
飲食に限らずこの手の
バイト求人広告で
結構目にしますね。
場所の高級感やら
店の雰囲気をアピールしたモノ
ただこの手の求人広告みると
私はいつも思う・・・
食材の新鮮さや特徴
場所の高級感
店の雰囲気
コレをもっとも気にするのは
その店に入ろうとするであろう
お客さん
であってそこの現場で
働く人にとって重要なのは
具体的な仕事内容
時給などの条件
職場環境
であるはず。
例えば冒頭のとれたて
新鮮な海産物を扱う
飲食店であれば
もしかしたら包丁で生魚やらを
捌く能力が必要かも
更に魚を捌いた後の生ごみが
大量に出てくるだろうし職場には
生魚特有の臭いもあるはず。
キャッチコピーのイメージで
実際の現場にバイト入ると
仕事のギャップに衝撃
を
受けるであろう事は容易に
想像できます。
イメージ先行のバイト求人を
常時出している会社さんというのは
使う側と使われる側の
ミスマッチが大きいから
慢性的に人手が足りない
の悪循環に陥りな傾向が
強いように感じます。
特に飲食店の場合
バイト人材は現場の
重要なキー人材
イメージ先行の広告で
取り敢えず人集めは
チョットどうなの・・
思ってしまう。
私見ですがバイトの
求人広告は
会社の広報活動の一環
アルバイトさんは働き手で
あると同時に
顧客に近い口コミ評判の
インフルエンサー
でもあります。
特に飲食等の場合
シンプルに考えて
働きたくないと思うようなお店に
わざわざ言って食べたいと思うかね?
しかし・・・上記の求人広告
どんな気持ちで誰があの
キャッチを作ったのか?
そこで働くバイトさんの事は
真剣に考えていいないような
気がするが・・・
応募するバイトさんたちも
ブラック臭がする求人広告には
当然敏感であるはず
もうチョイ気の利いた
キャッチにしたらどうなのよ・・
コチラのブログもよろしくです。
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