日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
過去10年以上にブログ発信の
エッセンスを週イチ発信
経営のヒントと朝礼の小ネタに!
本日は午後からZOOMで
チームビルディングのお話を伺った。
「チームが機能する最低条件」は
「自己開示が容易」である。
平たく言えば
「何でもお互いに話ができる」
モット平たく言えば
「仲が良い」
そんな関係性である事らしい。
確かにそうだ!
それは間違いはないと思う。
家族でも学校の部活でも
会社組織でも上下関係なく
物申せる雰囲気があるのは
素晴らしい事。
ただそんな風通しの良い
雰囲気の中にあっても
私が思う大事なポイントは
距離感と緊張感のバランス
密接な距離感は時として
ストレスになるし外から見たら
排他的に見える時がある。
ストレスのない安心感は
惰性や緩みが出てくる時がある。
もっと言えばチームが
機能する前提条件は
自己開示が容易
である以上に
各メンバーが
自己自立(自律)
がある程度できている
必要があると思うが・・・
こう言い切ってしまうと
身も蓋もないか・・・![]()
私は単細胞人種なので
組織は
「群れ」
だと思っている。
価値観や目的の共有があって
初めて組織としてスタート。
それから個々の衝突を経て
組織として角が取れていく
のでは?
価値観・目的の共有なしに
まず組織として集えるのか?
個々の衝突を経ずして
組織としての角は取れる
のだろうか?
そんな事をついつい
思ってしまいます。
少なくともいきなり安心安全で
「自己開示が出来る」
は無いような気がする。
こちらのオリジナルブログも
よろしくお願いします。
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