日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
過去10年以上にブログ発信の
エッセンスを週イチ発信
経営のヒントと朝礼の小ネタに!
今日は天気の良い
一日でしたね~~
午後からチョットTV
つけたら
福岡国際マラソン🏃
やってました。
この大会は今年で75回を
数える歴史ある大会なんだけど
残念ながら今年がラストらしい。
福岡国際マラソンの始まりは
日本マラソンの父
あの金栗四三
の功績を称える金栗賞朝日マラソン
というのがスタート。
私の記憶の中の福岡国際マラソンで
一番印象に残ってるのが
1983年
瀬古とイカンガ-(タンザニア)が
争ったレース
最後の世古の競技場に入っての
ラストスパートがマジ凄かった・・・![]()
今では日本人ランナーが
アフリカ勢を置き去りにするのは
今では殆ど見られななくなったが・・・
当時の日本男子マラソンは
世古さんをはじめ世界で
トップレベルだった思う
しかしながら時を経て現在
日本人のマラソンレベルも
確かに向上しているけど
それ以上にアフリカ勢を
はじめととした世界のレベル
が一気に上がり始めて
日本が水を空けれらた。
今や世界のトップ記録は
2時間1分台だからね・・・
私が思うにマラソンの
国内大会で
「日本人トップ」
とか言うセリフがでてきたのは
日本人が勝てなくなってきた
頃からだと思う。
瀬古さんが優勝する
前後では日本人〇位
なんてセリフなど
聞いた事ないし!
私の想像だが・・・
福岡国際が今年で
終わる理由はレースで
日本人が勝てなくなって
久しいから。
故にイベント的に魅力低下
スポンサーが付かない・・
が一番の要因では?と思う
因みに福岡国際と同じく
金栗四三
と非常に縁が深い
箱根駅伝
は絶対に終わらんよね。
コチラは人気あって
視聴率稼げるからね。
そんな視点でいえば
福岡国際の
「国際」を外して外国の
招待選手を呼ばずに
年齢制限つけて国内
若手選手だけのマラソン大会に
したらどうよ!
なんて思うけど
どうでしょうかね??
マラソンでアフリカ勢に
大きく水をあけられたのは
致し方なしだが
ならば
如何にしてアフリカ勢に
追いつくか?そんな視点で
継続してくれないですかね・・![]()
あの福岡国際マラソンが
終わるとは・・・
私のような昭和生まれの
オジサンは悲しい・・・![]()
金栗四三も泣いてるぞ!
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