日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
過去10年以上にブログ発信の
エッセンスを週イチ発信
経営のヒントと朝礼の小ネタに!
補助金バブル
昨年あたりからよく聞く言葉です。
補助金
要は貰えるお金なわけでして・・
貰えるならやる!
と言いう人は結構多いし
貰えるからやりましょう!
と煽る人も結構多い。
多分皆さんのところにも
補助金関係のセールスメールや
無料セミナー案内が毎日のように
届いていることかと。
そういった補助金バブルに
財務省がチョイ待った!を掛けた。
補助金でチャンと成果出ているのか?
と言う話。
確かに財務省の言い分もよくわかる。
補助金ありきの設備投資や
モノの購入やサービスの利用
っていうのは散見します。
コレかなり高くないか??
と思ったら補助金で半分でるから・・・
実質負担は半分なんて言う話は良くある。
営業マンが最初から補助金対象!
と吹聴してセットでコンサルやらを
連れてくる例も良くある。
営業会社とコンサルやら士業が
一蓮托生みたいな感じ。
かく言う私もコンサル業だが未だ
その手の一蓮托生はやった事がない。
私は忖度やらが得意じゃないのが
要因かもしれんね・・![]()
私なりに考えるに
この手の問題が起きるのは
最初から貰える!
とするからイカンのよね。
最初は約定返済していて
一定の成果が出たら返済不要
とすれば一発解決だと思うわ。![]()
転換社債とかあるぐらいだから
法的にもできそうな気がするし
補助金の目的は補助金を投入する事で
会社の利益が伸びて雇用が増える事だからね。
約定返済していたものが
一定の成果出たら返済不要になるなら
会社の社長もお付きのコンサルも
間違いなく頑張るでしょう。
お金を貰える
これほど経営の緊張感を
緩める所業はないと思う。
最初は約定返済
成果出たら返済不要!
これでこの問題一発解決!
だとおもうがどうじゃろか?
こちらのオリジナルブログも
よろしくお願いします。
☟
★ビジネスに役立つ小ネタに!★
まぐまぐメルマガ登録はコチラ
*上記オリジナルメルマガとは内容は異なります。
この記事に関するお問い合わせは
☟
東京都新宿区西新宿7丁目2番6号
西新宿K-1ビル3F
