人材育成のコツとは? | 資金繰り道場 別館

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資金繰り改善師 
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

五輪サッカーの代表18名が発表されました。

メンバー18名をざっと見てびっくりした!

 

 

 

 

それは川崎市出身が4名もいる事びっくりびっくり

 

 

久保選手

田中選手

三苫選手

三好選手

 

 

ちょうど私の息子(20歳)の前後世代の

子たちです。

 

 

ウチの息子は小学生の時に

サッカーをしていおりました。

 

 

そんな関係でサッカード素人の私は

そのチームのお手伝いをしておりました。

 

 

*ライン引きとか線審とかボール拾い

試合の引率係など・・結構大変なのです(-_-;)

 

 

当時そんなお手伝いをしていて印象に

残っているのが

 

 

現在J1ダントツ首位の川崎の下部組織の

スタッフの方々が地元のサッカーチームの

私のようなド素人お父さんに対して子供たちへの

接し方や等についてイロイロとご指導してくれていた事。

 

 

しかもチームが強いとか弱いとか分け隔てなく

まんべんなくです。

 

 

コレを仮に野球に置き換えてみて欲しい。

川崎は読売ジャイアンツの2軍がある土地柄。

 

 

ジャイアンツのコーチスタッフが地元の

お父さんコーチを相手に指導方法等を教えているだろうか?

多分やってないのでは?

 

 

思うに有能な人の育成をするとは?

或いは人材の底上げを図るためには?

 

 

人材を直に育成するのではなくて

 

 

育成する人を育成する。

 

 

というのが凄く大事なのだろうなと。

 

 

因み上記4名はすべて川崎Fの

ユース経験者

*板倉選手(横浜市)を入れると

川崎Fユース経験者5名

 

 

 

育成する人を育成する。

 

 

とは当然一朝一夕にできるものでは

ないですが

 

 

五輪代表メンバーに

18人中4名が川崎市出身

 

 

現在J1ダントツ首位の川崎Fの

結果を見ると

 

 

10年以上コツコツ積み重ねた結果

が今出ている!というのは間違いなさそうです。

 

 

人の育成のコツ

 

 

コツコツ時間を掛けて

育成する人を育成する!

 

 

これに尽きる。

 

 

と同時に人に何かを教える伝える立場というのは

常に学ぶ姿勢が大事だという事ですね!

 

 

 

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