利益が取れないのはお客さんがケチだから? | 資金繰り道場 別館

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資金繰り改善師 
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

昨日仕事帰りに都内では

高級と言われる

スーパーに立ち寄ってみた。

 

 

高級と言われるだけあって

 

普段私が利用している

スーパーよりもお値段は

かなり高めの設定

 

 

イメージ的には

同じ缶酎ハイでも

 

100円が135円

 

と言う感じか汗

 

 

勿論缶酎ハイ以外にも

庶民派スーパーでは

お目に掛かれないような

海外のクラフトビールやら

の品揃えも充実しております。

 

 

高級=値段がお高いアップ

 

 

わけですが高級なお店は

設備・レイアウト・照明も

それ相応に洒落て乙女のトキメキおります。

 

 

逆に激安店

 

 

その名の通りお値段はお安いダウン

 

 

お安いのでお店の

設備・レイアウト・照明に

コスト掛けるはずもなく

これまたそれに応じた

雰囲気となっております。

 

 

ドチラが良いのか?

その話題は横に置いておいて

 

 

利益札束を残すというポイントだけに

注目して商売の仕組みを考えると

 

 

高級店は

 

値段が高くて利幅を厚く取って

利益を上げる戦略ですね。

 

 

逆に激安店は

 

 

値段抑えて利幅を薄くして

沢山売って利益を稼ぐ戦略です。

 

 

前者は

 

利益幅重視

 

後者は

 

回転重視

 

になります。

 

ここ最近仕事で利幅が取れない

と言うお話を伺う事があります。

 

 

単価を上げる要求しても

聴いてくれないとか。

さてさてどうしたら良いものか?

 

 

ここは経営者としてはとても

悩ましいところです。

 

 

この悩ましい状況を伺うに

個人的に感じる事を上記の

スーパーの高級店と激安店の

例で考えてみます。

 

 

仮に激安店が缶酎ハイを

100円で売っていたのに135円に

値上げして売れるだろうか?

 

 

という事

 

 

そんなならオタクじゃなくて

高級スーパーで買うわ!

 

 

ってなりません?

私なら間違いなくそうなります。

 

 

思うに単価を上げるなら

 

 

それ相応に自分自身が提供する

商品やサービスなりのスペックを

向上させないとダメよ!

 

*注

単純に原価を上げる発想ではありません。

 

 

という事

 

 

仕事のスピードや丁寧さ正確さは当然の事で

自身の言葉遣いから振る舞い身なり迄

ありとあらゆる配慮が必要です。

 

 

お客さんはその辺をツブサに見て

お金を使うか?使わないか?

の判断をシビアにしますからね。

 

 

利幅を取るべく価格交渉をしても

なかなかうまくいかないのは

 

 

お客さんがケチ!

 

 

と言うよりも

 

 

ソモソモあなたの事を

 

 

激安店

 

 

と思っている可能性が

大かもれませんよ!

 

 

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