保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
今週月曜から天気がよろしくない。
関東地方も梅雨入り
じゃなかろうか?
そして今週17日の週には
事業再構築補助金の二次公募が
スタートと言われております。
ご参考
コチラの補助金は
事業再構築
とあるわけなので
その趣旨に従って申請を
書く必要あります。
この手の補助金は
補助の趣旨とその意向に沿った
書き方をしないと不採択になるので
自分本位の申請はNGです!
そこで申請書の書き方の
概観を大きく3つに分けて
解説します。
この申請は
なかなか骨が折れる
ので
まずは概観を捉えて頭の中を
スッキリさせてほしいなと。
まずは
【現状把握】
です。
この作業はこの申請をするうえで
とても大事な基礎になります。
●自社の現状業務
・商品サービスの内容
・顧客層
・販路
・今の体制や設備状況
●コロナの影響と今の経営環境
・売上状況推移
・今後の売上見通し
・上記の要因分析
・現状の自社の経営環境
*必ずSWOT分析を用いる
次に以上を踏まえて
【新規事業計画の作成】
●今活かせる経営資源は何か?
・顧客ニーズ
・ビジネスの仕組み
・マーケティング概要
・事業の優位性と新規性
●上記実施にあたっての課題
☟
足りない経営資源は何か? (主に設備投資)
*コレがすなわち補助対象経費
最後は
【新規事業の実施要領】
コレは会社の新規事業を実施の
要領と会社の将来像と考えて頂ければと
●新規事業単体
・整合性のある収益シュミレーション
・新規事業の投資回収の検証
・リスク検証とその対応策の提示
・付加価値や優位性を維持する施策
・スケージュール
・事業遂行体制の検証
●新規事業取組後の全体像
・新規事業により既存事業はどうなるのか?
・会社の将来像(新規事業+既存事業)
取り扱いの商品サービス構成
設備・人員・組織・販路・顧客層等
・会社全体の計数
* 補助金に求められる
付加価値増(平均3%)をクリアする事
大きな構成として
まず
しっかりとした現状分析
それを踏まえた
根拠に基づく実現性の高い新規事業で
事業構造を再構築する計画を立案
(新規顧客創造が評価が高い)
さらにその計画を
実行する事によって
会社の将来像を具体的に描く
という事です。
そしてこのプロセスの中で
問われているポイントは
申請書の中で漏らさずに明記。
がとても大事です。
申請するに当たっては
まずは
概要を頭の中に入れてから
申請に取り組むと良いと思います。
ご参考にしてください。
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