保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
本日5月16日 日曜日
明日は54歳の誕生日であります。
私の人生
半世紀と4年になります。
随分長い事生きてきたので
沢山の経験から
沢山の事を学んだので
沢山の事を知っております。
知っている
とはすなわち
わかっている!
と同義語かもしません
私は剣道をやりますが
たまにどうしたら
●●という技が打てるようになりますか?
なんてことを聞かれるが事あります。
聞かれればすぐに
あ~してこ~すればこう打てます。
とお答えします。
聞いた方はそ~~なんですよね
エライ先生からもそう言われて
わかっているんですがね~![]()
なかなか打てなくて・・
と意気消沈気味![]()
こういったやり取りをすると
いつも思うところあります
剣道の
知っている
わかっている
と
実際にそれができる
の間には天と地ほどの
差があるわ!って。
頭の中でわかる・知る
そこから
実際に出来るに至るまでは
長~~~い道のりがあるんですよ。
「出来る」
に至るまでは沢山の失敗を
繰り返し重ねないと。
このプロセスが所謂稽古ですね。
剣道に限らず大凡
人がわかっているけど
のフレーズを使うときは
その事が未熟で出来ていない。
と見るのが良い。
要は本気になってなくて
繰り返しが不足している状態です。
私の人生
半世紀と4年になってその経験から
わかっている事
知っている事
については多分数多くあると思う。
そんじゃその中で実際出来る事が
ナンボあるやろか?
週に●日休肝日を!とか
この勉強をコツコツとか
励行した方が絶対によいと
わかっているけど・・・
が沢山あり過ぎだわ![]()
明日の誕生日を機に
「わかっているけど・・・」
のフレーズ厳禁!の誓いを立てたい
と思います。
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