保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
融資の判断をするのは融資審査担当者
しかし融資判断を人が行うものは昔の話
これからはAI使って融資判断をする!
が主流になる言われております。
AIが融資の可否を判断する!
実はこんな話は私が現役の時代から
ありました。(AIという言葉はなかったけど)
会社の決算書の数字を
インプットすると審査の判断材料
になる指標が即座に出てきます。
それは人が決算書を見て分析するより
客観的でかつ正確で早い
インプットされた数字が正しいか否か
そこさえ見極めれば融資判断は
結構簡単なんです。
そんなわけなので銀行の融資審査が
コンピューターにとって替わられるというのは
かなり以前から既にあった話なんです。
これからドンドンAIが進化して与信判断を
AIが行うのは間違いない流れだと思います。
では融資判断においてAIが万能か?
と言えばそうともう言い切れない。
AIが得意とするのは「与信管理」
つまり貸したお金が滞りなく返済されるであろう!
そんなリスクを判断するのは得意かもしれません。
ただ視点
を逆にすると
この会社は今はゼンゼンダメだけど
将来伸びるかもしれない!
の判断はまだまだだと思う。
決算書は過去の結果
これからの会社を取り巻く経営環境や
活動状況は決算書の数字からだけでは
絶対に見て取れません。
過去の経緯を踏まえて
会社がこれから先
どんな考えに基づいて
どんな目標を据えて
どういった活動をしていこう
としているのか?
これらを対外的に示す事
更にその途中経過の様子に
透明性がある事
このプロセスがこれからこの会社に
将来性があるか否か?を判断するうえで
とても重要になります。
思うに今のところは如何に優秀なAIでも
将来のリスク判断はできるが
成長性の判断
は人の判断が重要
だと思います。
現状そこの部分はAIより
人の目利きが勝っています!
資金調達とは
強い想いを形にしてお金にする事
これから融資判断の主流が
AIになるからこそ自分自身からの
想いの発信怠るべからずです。
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