保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
本日は事業再構築補助金の
締め切り日だったけど延長措置が
取られましたね。
延長理由はサーバーダウンだと・・![]()
ネットでこの様子を見るに
このトラブルはある程度想定内
といった声もチラホラ
しかし毎度思うが役所の運用する
システムというのは
脆弱
だね・・・
イロイロな面で精巧かつ正確と言われた
日本だけどいつの間にか不正確が当たり前
になってきたのかも。
その昔聞いたゴシップで
日本の電車の時刻表は何時に
発着するかを見る為にある
海外の某地域の電車の時刻表は
発着が何時間遅れるか?を見る為にある
とあったが日本もいつのまにか
期限期日はあっても遅れるのがあたり前!
そんなお国柄になってきているのかね・・・![]()
事業再構築補助金と並んで
今申請受付中の
一時支援金の申請
昨年の持続化補助金で不正が相次いだので
今年は本申請する前に事前確認を受けねばならぬ
というハードルが課されております。
お金を頂けるモノなので規定には
従うのが筋ではありますが事前確認する方々
からかなりの手数料を請求される!
というなんとも切ない
現実が発生して
申請難民が出てきている!のも現実
その後私なりにイロイロ調べてみると
地域は限定されますが
無償で確認してくれる先もあります。
あと会社の所在地でなくても
自分の住まいの別地域の確認機関で
確認してもらうのも可です。
なので泣く泣く![]()
手数料を支払いをして
事前確認してもらうのではなくて
よく調べてみるのが良いと思います。
では実際に確認をしてもらう時
どんな事を留意したら良いのか?
その主なポイントを上げておきます。
●同意書・宣誓書
☞必ず自署捺印 印鑑は不要
●本人確認
☞個人は運転免許の両面コピー
マイナンバーカードの両面コピー
☞法人は商業登記簿謄本のコピー(3か月以内)
(履歴事項全部証明書の事)
代表者の運転免許コピーは不要
●収受印の付いた確定申告書
e-Taxの場合は受信通知メールのある確定申告書の控え又
受付日時が印字された確定申告書の控えを準備
●帳簿書類
これが一番わかりにくいかも。
試算表でも可だがその売上の入出金の
通帳コピーがあるのが一番よい
●一時支援金に係る取引先情報一覧
これは本申請で必ず必要になる書類でもある。
事前確認の段階でも要求してくるケースがあるので
あらかじめ準備をしておくのが良い。
*面倒なのは取引先法人名や住所だけではなくて
法人番号記載を要求しているところ。
●仮の登録のID場番号
これが無いと確認作業確認後本申請への
移行手続きが確認登録機関側でできない。
●仮登録時の電話番号
上記に同じ。代表者の携帯番号で登録した場合などは
その番号を確認登録機関にその番号を伝えておかないと
移行手続きができない。
●その他
・売上の減少要件の確認
・反社でない事の確認
・事業継続意思の確認
・帳簿類7年保存義務
・確認と審査は全く別モノ
・虚偽申告があった際の刑事罰アリ
・申請後のやりとりはすべて事務局へ
等々
一時支援金の申請期限は5月31日
申請がまだな方は
このGW中に申請がスムーズに行くよう
しっかり事前準備をしてくださいね。
期限ギリギリだとまたシステムダウン
の
可能性大ですよ。
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