激しく厳しい武道だからこそ必要な事 | 資金繰り道場 別館

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資金繰り改善師 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

少し前のニュースになりますが

空手の練習で竹刀を使って

体罰が行われていた

 

と言うニュースがありました。

 

 

事情はどうであれ

 

 

体罰は今NG

 

 

特に武道や格闘系の競技は

体罰と指導の境界が曖昧なので

問題は根深いと感じます。

 

 

私は剣道をやるのでこの件について

このニュースが気になりました。

 

全日本空手道連盟が全日本剣道連盟に謝罪

同じ武道団体としてあってはならないと。

 

ニュース元

 

コチラ

 

コレね

 

剣道の竹刀だけじゃありません。

 

 

野球のバット

ゴルフのクラブ

球技のボール

 

 

使い方次第で即体罰の道具になります。

 

 

私が子供の頃剣道を始めた時

 

 

一番最初に教えて貰ったのが

 

 

竹刀を跨がない

竹刀で杖のようにつかない

 

 

と言った感じで

要は大事に扱う事です。

 

 

このお陰か剣道以外で

竹刀を使う事はありません。

 

 

また剣道以外で竹刀を使う指導など

考えた事もありません。

 

 

竹刀を持つとわかりますが

 

 

なんか自分が強く

なったような気になります。

 

竹刀を持って気分が高揚して

指導中エスカレートして竹刀で引っ叩く

 

 

多分ニュースの指導者はそれが

 

 

激しく厳しい指導!

 

 

と勘違いしていたのかもしれんね。

 

 

私なりの持論ですが激しいコンタクトや接触を

伴う武道のような競技であればあるほど

 

 

自制心や冷静ささらに相手へのリスペクトが

必要だと思うんですね。

 

 

 

 

 

 

教訓

 

 

激しく厳しい武道には

礼節が大事!

 

 

そんな事を思いつつ本日土曜日

剣道の稽古に行って参ります。

 

 

 

 

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