これから環境問題は業種関係なく関わってくる! | 資金繰り道場 別館

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【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

保証協会依存・不動産担保依存の

日本の銀行融資のお金の流れを変えて

世に埋もれた熱意ある会社に

人もお金も集まる世の中にする。

 

 

資金繰り改善師 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

ここ最近

 

Co2の排出権取引に絡んで

山林の不動産評価を考えていたら

 

出くわした本です。

 

森林・林業はよみがえるか

 

「緑のオーナー制度」裁判から

見えるもの

 

野口 俊邦

 

新日本出版社

 

 

 

みどりのオーナー制度

 

 

とは

 

 

国有林育成に出資して伐採の収益金を受け取る制度。

国有林野事業における分収育林制度のこと

日本の林野庁が1984年度からオーナー公募を開始したが

1999年度から公募を休止している

 

 

そういえば・・・

そんな制度あったねひらめき電球

 

 

一口50万円で結果は

殆どが元本割れ・・・・

 

 

人によっては国家的

 

 

「和牛商法」

 

 

と断じている人もいる。びっくり

 

 

 

私もこの本を読んで

制度の概要やら投資に対するリスク説明

を読んだが相当に杜撰ですね・・

そりゃ裁判になるわな・・・

 

 

ご参考

 

みどりのオーナー制度弁護団声明

 

 

確かに問題点山積の

山林の管理維持ではありますが

個人的にはこの分野

かなり注目目しております。

 

 

何故なら国は

 

 

2050年までに温室効果ガスの排出を

全体としてゼロにする(※)、

すなわち2050年カーボンニュートラル、

脱炭素社会の実現を目指す

 

 

を宣言しておりますからね。

 

 

これからの環境問題を考える上で

凄く良い本だと思います。

 

 

興味のある方は是非ご一読を

お勧めです。

 

 

 

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