今年の選抜高校野球は対戦カードより選手宣誓に注目! | 資金繰り道場 別館

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資金繰り改善師 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

本日第93回春の選抜高校野球大会開催です。

選抜高校野球中継が始まると

チューリップ赤の訪れを実感します。

 

 

思い返せば昨年の2020年92回大会は

コロナ感染拡大で異例開催中止

 

 

異例の開催中止であるからこそ

記憶に留めようを昨年出場校の

選手名鑑を購入しておりました。

高校野球に限ったことではないですが

昨年の最終学年の学生さんたちは

本当に大変でした・・ガーン

そしてその保護者をはじめ関係者の方々も・・ガーン

 

 

 

個人的に今年の選抜高校野球で

もっとも注目していたのは対戦カードではなくて

 

 

開会式の選手宣誓

 

 

どんな言葉で宣誓するのか?

とても興味津々でした。

 

 

今年の選手宣誓は

仙台育英高校の島貫丞(じょう)君

以下本日の選手宣誓の全文引用です。

 

きょうここに、高校球児の憧れの舞台である

甲子園が戻ってきました。

 


この1年、日本や世界中に多くの困難があり、

それぞれが大切な多くのものを失いました。
答えのない悲しみを受け入れることは、

苦しくてつらいことでした。



しかし、同時に多くのことを学びました。

当たり前だと思う日常は、誰かの努力や協力で

成り立っているということです。

 


感謝。ありがとうございます。

これは出場校すべての選手、

全国の高校球児の想いです。


感動。

喜びを分かち合える仲間とともに、

甲子園で野球ができることに感動しています。

希望。

失った過去を未来に求めて。希望を語り、実現する世の中に。

そして、この3月で東日本大震災から10年となりました。
日本、世界中に多くの協力や支援をいただき、

仲間に支えられながら困難を乗り越え、

10年前、あの日見た光景から想像できないほどの

希望の未来に復興が進んでいます。


これからの10年。

私たちが新しい日本の力になれるように歩み続けます。


春はセンバツから。

穏やかで鮮やかな春、そして1年となりますように。
2年分の甲子園。

一投一打に多くの思いを込めてプレーすることを誓います。

 

 

以上引用終わり

 

 

この宣誓を私なりに感じた事を短く要約してみると

 

 

平穏な日常は誰かの支えや助けの基に成り立っている。

そして非日常の困難や苦労に遭遇する事で

それを自覚し新しい気付きや学びを得る。

学びや気付きから感謝の思いを込めてまた一生懸命取り組む。

 

 

こういった意味が込められているのかなと。

 

 

コレは高校球児にだけじゃなくて

我々大人も全く同じですね。

 

 

理不尽や不合理を愚痴っても

なんも進歩ありませんからね

 

 

何ができるのか?

どうしたらできるのか?

 

 

 

コレをしっかり考える!

 

 

苦境は進歩の入り口!

 

 

という事で!!

 

 

 

今年の選抜高校野球は

試合結果よりの選手たちの

発する言葉に注目してみていきたいです。

 

 

 

 

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