中小企業こそ女性を積極登用するのが良い! | 資金繰り道場 別館

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【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

保証協会依存・不動産担保依存の

日本の銀行融資のお金の流れを変えて

世に埋もれた熱意ある会社に

人もお金も集まる世の中にする。

 

 

資金繰り改善師 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

体調崩して入院した広報官の後任が

決まりました。前任と同じく女性であります。

 

 

この人事は今の世論に配慮してなのか否かは

判りませんが兎に角頑張って頂きたいところです。

 

 

森さんの舌禍事件をきっかけに

世の中の女性社会進出やら男女平等のテーマは

よく議論されるようになりました。

 

 

ここで私が直接的な仕事上で感じる

男女の問題について一言

 

 

私のお客さんは小規模の会社さんが

多いですが過去の経験から言えるのは

 

 

業績が良い会社

資金繰りが安定している会社

 

 

というのうのはホボ間違いなく

しっかりした女性社員がいる!

 

 

一番よくある例が会社のお財布の紐を

しっかり管理している奥さんがいる会社

こういった会社はかなり堅い!

 

 

男ばかりの会社は正直ダメ!!

 

 

まず管理が雑になる。

経費の使い方が乱暴。

職場が汚くなる。

 

 

大凡ロクな事になりません。

 

 

男女平等とは言いますが

基本男性と女性は同じではありません。

 

 

個人差はあるかもしれないけど

男性は男性の特性あるし

女性は女性の特性があります。

 

 

要は適材適所かと。

 

 

表向きに目立つとかは関係なくて

 

 

女性に任せた方が良い仕事もあるし

男性に任せた方が良い仕事もあります。

 

 

現在の仕事上の男女平等問題の根本は

 

 

女性の仕事に対する

リスペクトの無さに尽きると思う。

 

 

もしリスペクトがあれば

 

 

「女性の沢山いる会議は時間が掛かる」

 

ではなくて

 

 

「女性が沢山いる会議だと

いろんな意見が出て議論が尽きなかった」

 

 

となりますわな。

 

 

私が過去関わったある某優良会社の実例ですが

 

 

一度資金繰りでぶっ飛んだ社長が

奥さんにお金の事を任せたら会社が上手く回り始めた。

その後は絶対奥さんに頭が上がらない。

 

 

そんな実例があります。

 

 

コレは旦那がダメで奥さんがエライじゃなくて

結局のところ二人三脚みたいなものです。

 

 

 

旦那は外で営業得意だけど管理は苦手

奥さんは外で営業はできないけど内の管理は得意

お互い足りないモノを補完してるだけの事です。

 

 

男女平等というのは

 

仕事のすべてを男女が等しくやる

という事を目指すのではなくて

 

 

男女関係なくて適材適所で仕事をする。

そしてそこにお互いリスペクトを持つ!

 

 

というじゃないですかね。

 

 

規模の小さい中小企業ほど

 

 

女性の積極登用はお勧めです

 

 

 

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