保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
来週あたりから
日本でも新型コロナのワクチン接種が
スタートする模様です。
諸問題も山積しているようですが
コロナの収束に向けて大きな前進で
ある事は間違いないと思います。
ワクチン接種スタート
感染者数の傾向も減少傾向
明るい兆しではありますが
人の動きが平常に戻るには
まだ時間が掛かりそうです。
昨年5月~のコロナ緊急融資が
物凄い勢いで申し込まれました。
この融資の特徴は
●10年の長期返済
●半年間元金据え置き
●利子補給があって実質3年間無利子
です。
6月~7月あたりにこの融資を
受けた方は今年あたりから
元金返済がスタートです。
しかし![]()
再度の緊急事態宣言の発令と
つい先日の緊急事態宣言の延長
ワクチン接種スタート
感染者数の傾向も減少傾向
とは言え平時の状態に戻る兆しは
まだまだ先の状況です
事業者さんの中には昨年の終わり位から
ようやく平時に戻りかけてたのに
再度の非常事態宣言&延長で
さらに深刻な打撃を受けておられる方も
かなり多いと思います。
資金的に厳しくなるが据え置き期間を終えて
直後に
追加融資は難しいのでは??
と普通なら思う向きもあるかと思いますが
ズバリ結論から申し上げます。
据え置き終了間もなくても
緊急事態宣言の影響を受けているのであれば
追加融資は十分に可能です!
この辺りはかなり柔軟に対応して頂けます。
新たに追加融資&借り増しして既存の緊急融資を
借り換えて融資を受ける事も可能です。
但し借り換えの場合は
利子補給を受けている場合は一旦返還して
再度利子補給の申請をする必要があります。
ここで一番の問題になるのは
融資実行までに掛かる時間
昨年の例でいえば
申込が殺到して申込から融資実行まで
3か月位時間を要する事もザラです。
では現状はどうか??
確認したところ
直近金融機関の状況は昨年に比べると
まだ早い対応ができる!と言う状況
スケジュール感でいえば
申込から実行まで早くて約1月弱
(都内のケースですが)
ただ徐々に問い合わせが増えているので
日々状況は変わります!という事
資金繰りの問題は
ある意味時間との勝負です。
一日でも早く!
半日でも早く!
1時間でも早く!
スピード命!
という事で。
参考記事 2020年12月25日付
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