時代劇と呼ばず何故「大河ドラマ」と呼ぶのか? | 資金繰り道場 別館

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資金繰り改善師 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

昨日はNHKの大河ドラマ

「麒麟が来る」の最終回

 

 

主人公である明智光秀が

本能寺の変で主君信長を討つ

 

 

と言ったモノ

 

 

本能寺の変と言えば

過去歴史時代劇では何度も

演じられてる超有名イベント

 

 

配役によって描き方も違うので

そのあたりは見どころですね。

 

 

昨日そんな最終回を眺めていて

フトひらめき電球疑問に思った事。

 

NHKの大河ドラマは

何故時代劇と呼ばないのか?

 

 

ソモソモ大河ドラマって何よ?

 

 

その件について少しネットで調べてみると

NHKの大河ドラマのスタートは1963年(昭和38年)

まだテレビが各家庭に普及してない時代ですね。

 

 

その時は「大河ドラマ」と呼ばずに

 

大型時代劇

 

とよんでいたらしい。

 

 

大河ドラマと言い出したのはその後の

「赤穂浪士」 「大石内蔵之介」 長谷川一夫主演から

 

某新聞社が個人の生涯を

 

時代の流れに沿って描く

 

大河小説になぞらえて

 

 

大河ドラマ

 

 

とよんだのが始まりとされています。

 

 

主人公を時代背景の流れに沿って

描くので「大河」と呼ぶのですね。

(初めて知ったわ・・びっくり

 

 

 

確かに過去の大河ドラマを

振り返ると必ずある主人公を中心に

ストーリーが描かれております。

 

 

「麒麟が来る」であれば

 

 

明智光秀

 

 

主人公はオープニングで

ガツンと出てきますからね。

 

この時代の主役である織田・豊臣・徳川は

このドラマ上ではあくまで脇役です。

 

 

今回の「麒麟がくる」で描かれた明智光秀ですが

一般的な私たちのイメージは

 

 

「裏切り者で卑怯」

 

 

そんなイメージがあるけど

 

 

歴史の流れに沿って描くと必ずしもそうでもなくて

それなりに強い想いを持った人と言った感じもしますね。

(勿論脚色もあるけどね)

 

 

 

流れに沿ってストーリーを描くというのは

 

 

 

会社でも同じです。

 

 

お金の流れに沿って会社のストーリーを

描くとこの会社が将来どうありたいのか?

が外からみるとよく判るようになります。

 

 

自分の会社の事をお金の流れに沿って説明すると

会社の事が対外的に魅力的でわかり易くなります。

 

 

 

会社の事が対外的に魅力的でわかり易い(つまり透明性がある)と

自然と人もお金もお金も集まってきますよ。

 

 

 

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