保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
2月位からスタートと言われる
新型コロナのワクチン接種
なかなかの大仕事ですね。
コチラの仕事の責任者として
任されたのが河野大臣
新型コロナ接種推進担当大臣
というのがその役職名
コチラの人事
メディアの露出度と発信力のある
方なので支持率浮揚を狙った
パフォーマンス人事との
見方もあるようだが・・・
いずれにしても全国的な大規模な
仕事だけに安全に段取りよくやって
欲しいというのが全国民の希望です。
しかしこの大臣ポストには
どんな権限があるのかね?
ワクチン接種に関しては所管は厚労省だとおもうけど
厚労大臣を飛び抜かすような権限あるのかね?
タダ単なる縦割り省庁の調整役だと
相当にきつい仕事では?ついで言えば
お金(予算)はどうなんやろ?
大仕事を任されるのに
権限もない
予算もない
じゃキツイ
でしょうに・・・![]()
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ところで皆さんの会社ではどうですか?
部下に何か大仕事を任せる時どうですか?
例えばある社員が社内監査の仕事を
任されたとします。
監査だから社内の仕事がルールに
従って行われているか?を定期的に
チェックするのですが
書類の提出をお願いしてもその書類が出てこない。
お願いしたら露骨に嫌な顔される。
年上社員からは非協力的な態度をとられる。
等々はよくアルアルのお話です。
そうなると担当者にしてみたら
監査の仕事なんてやってられない!![]()
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と不満タラタラ・・・
これでは折角労力掛けて監査システムを作っても
形骸化してしまって監査の意味が無くなってしまいます。
こういった事を未然に防ぐには
社内で監査の重要性を常日頃から
周知しておくのと同時に監査の担当者に
権限を与える必要アリです。
因みに権限とは?
他者との合意と委託を得てその他者の
意思決定を 代行する事を言います。
もし他者=社長とするなら
権限を与えられた担当者は
代理で社長の指示を出している!
そんな理屈の建付けになります。
つまり権限のある担当者に対して
書類の提出をしない。
露骨に嫌な顔をした。
非協力的な態度をとる。
となればそれは
すなわち社長に対して
書類の提出をしない。
露骨に嫌な顔をした。
非協力的な態度をとる。
と同じ!ってことです。
そんな事がまかりとる様だと
会社としては大問題ですね!
もし大仕事を部下に任せる時には
必ず権限がセットです。
ついでに権限与えたあとは
それっきりで放置じゃなくて
自分の代わりとして指示が
機能しているか?の確認も怠りなく!
です。
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