保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
本日箱根駅伝復路です。
TV中継は最後の部分だけ見ました。
途中経過の9区迄見るに
往路優勝の創価大優勝だろう・・・
と思いきや最終10区で駒大の大逆転
大逆転の要因は
駒大アンカーの区間賞の好走もあったけど
創価のアンカーのブレーキが大きかった。
創価のアンカーが普段通りの走りができていたら
駒大が区間賞の好走しても追いつく事は出来なかったと思う。
創価にしてみたらこれほど悔しい2位も
無いでしょうね・・
勝負は何があるかわからない。
だからこそ諦めてはいけない。
そんな強烈な学びがあるレースでした。
今年の箱根は多くの方が沿道応援を控えて
TVでの応援をしていたかと思うのですが
中継見ていると沿道には結構な人出でしたね・・・![]()
応援自粛の呼びかけの中でケシカラン!の
ご意見もあるけど個人的にはこれが限界だと思う。
少なくとも例年よりも明らかに人出は少ないとお見受けしたし
自粛の要請はそれなりに効果はあったように思う。
もし本当に沿道の密を避けるなら
中止にするかコースを人が密集していない
エリアに変更するしかない。
日本一の人口密集エリアを2日に亘って
往復200㌔以上の幹線道路を走る。
そしてコレをこれでもか!と言うほど
大々的に盛り上げてTV中継する。
でも今年はコロナだから応援来るのは
自粛してね・・・の
いいとこ取り
にはかなり無理がある!
個人的に思うのは
まず開催出来て良かった。
この程度の密で助かった。
でも今後の課題として
開催場所の変更の可能性や
それとついでに全国の大学が
参加できるようなシステムを考える
がいいのでは??
最近、箱根は特別!
と言った感じが顕著で大学の宣伝広告の
場所みたいに見えてきます。
ホントに密を避けるなら
まず関東の大学に選手が集中しないような
取り組み考えてくれるといいのに・・・
TV走っている選手の出身高校見たら
地方から来ている選手の多い事。![]()
この辺の密もなんとかならんものか?
今年のコロナ禍の中での
箱根駅伝を眺めた雑感です。
★★今後開催予定のセミナーの詳細はコチラ
お問い合わせよりその他に☑して
希望セミナーの日時記載してメールを!
コチラのオリジナルブログも
よろしくお願いします。
☟
★ビジネスに役立つネタに!★
メルマガ登録はコチラ
東京都新宿区西新宿7丁目2番6号
西新宿K-1ビル3F
