郵便でのやり取りはトラブルの元! | 資金繰り道場 別館

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資金繰り道場師範

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

昨日から話題の

アメリカ大統領選挙

 

過去最高の投票率を

記録する見込みだとか

 

 

昨日のニュースでは

激戦の模様もさることながら

 

 

トランプ大統領が

開票中止を裁判所に申し立てる事

示唆するコメントを表明したこと。

 

 

開票が始まってから

開票差し止めの申し立てなんて・・・

凄いね・・・・

 

 

こんな異例中の異例のコメントを

出す根底には

 

 

郵便投票に対する

疑念があるんでしょうね。

 

 

この郵便投票の制度

 

 

一見合理的に見えて凄く

厄介なシステムだと思うわ。

 

 

 

投票用紙を郵便で投函

投函した投票用紙が

選挙管理委員会に到着

開票作業

 

 

となるわけですが問題は

郵送中のリスク

 

 

紛失

盗難

遅配

 

 

こんな物理的なリスクはあり得る。

 

 

 

特に今回の選挙は大混戦なので

郵送の投票用紙によからぬ恣意的な

介入する事も十分考えられる。

 

 

今回の大統領選挙

ドチラが勝つかはまだ未定だけど

 

 

ドチラが勝っても

後に禍根を残す可能性は大では?

と予想しております。

 

 

私なりの仕事のやり方ですが

 

大事な取引の際は郵便での重要書類の

やり取りは避けるようにしております。

 

 

ハンコを押した書類

公的な書類

 

 

時間のゆとりがある場合を除いて

郵便でのやり取りはまずしない!

 

 

時代遅れ

時代錯誤

 

 

と思われるかもしれないけど

取引に必要な重要書類は

 

基本手渡しです。

 

 

現実に過去あった話ですが

 

 

重要書類を送ったが

期限までに到着しない

途中で紛失したは実際にあります。

 

 

それによって取引ができない

実損害が発生します。

 

 

仮に実害なく凌げたとしても

取引の信頼はガタ落ちダウンダウンです。

 

 

勿論手渡しであっても

そういったリスクは完全にゼロに

はなりません。

 

 

 

 

今までの私の経験上

手渡しでのやり取りで

トラブルはゼロです。

 

 

 

配送が遅れたからと言って

配達してくれる方が全責任を

取ってくれる訳じゃないです。

 

 

 

何かあったら結局のところ

責任負うのは取引の当事者なんですね。

 

 

取引の責任を負う者が取引の業務を

その責任において業務を担う!

 

 

これが基本じゃないですかね。

 

 

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