保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り道場師範
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
いつも利用する新宿駅の西口から
徒歩数分の場所に空きテナントがでました
☟
15坪×3=45坪
家賃330万円(税込)
1F~3F迄ならすと
坪単価@73,333円
以前はずっとドラックストアが入っておりましたが
コロナの影響なのか一月前に閉店です。
ではこの坪単価73,333円
どんな商売なら大丈夫か?
看板には飲食も可とあります。
ごく単純に計算してみます
粗利益が30%ある商売があるとします
家賃月額固定費 @73,333円/坪
を払おうするなら必要な粗利は
73,333円÷0.3=244,443円
お客単価1,000円だとしたら
お客さん人数は
244,443÷1,000円=245名/月
一月30日と計算して
一日あたりは8.16名
コレ一坪あたりの計算なので
45坪あるから
8.16×45坪=367名
営業日数月30日で
一月30日で一日367名のお客さんが
粗利30%の商品を1000円分を買って貰えれば
ちょうど家賃とトントンになる数字ですね。
ただし
店やるとなったら掛かる固定的な費用は
家賃だけじゃありませんね。
人件費
水道光熱費
内装設備の投資回収(減価償却)
等々いろんな経費発生します。
また売り上げの計算は
ならして45坪で計算していますが
1フロワー:1×45坪と
3フロワー:3×15坪では
人員の配置やお客さんの収容形態は
ゼンゼン違ってきます。
そんなこんなをモロモロ考えると
上記の募集
結構苦戦するのでは?
と想像してしまいます。
新宿駅徒歩数分の好条件で
こんな感じで張り紙して
テナント募集している事自体が
ソモソモ異常だと思うのだが・・・
店の撤退は必ず数カ月前に
退去予告がありますから
それがあった時点で後継を
見つける動きをするのが常。
それが上手くいかなかったから
現状空きになってしまっている
とみてよいです。
次どんなテナントが入るのだろうか?
今坪73,333円の家賃払える
商売あるんやろうか?
しかも1Fが15坪で手狭だから
なかなか苦戦するかもしれんね。
結論
ポストコロナ時代
リアル店舗出店は立地条件だけの検討で
出店はメチャ危険
出店するなら
立地条件+自分の商売の粗利・顧客単価・客数から
導いた払える家賃条件から店舗出店を考える。
上記の看板見て痛切に感じるわ!
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