保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り道場師範
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
10月1日
本日より後半期のスタートです。
本日は不動産融資に関するネタで。
不動産投資には銀行融資は必須
不動産投資のリスク管理についてです
不動産業者さん
Q:今まで積極的に融資を出していてくれていた
銀行さんが突如融資を出さなくなりました。
会社の業績が急変したわけでもなく銀行として
不動産融資を絞っている様子もないのに
どうしてなのでしょうか?
A:たまにある事例として投資物件に
反社の賃借人が居た場合融資した銀行や
物件オーナーや仲介業者に捜査が入る事があります。
また詐欺まがいの仕事をしているようなテナントも同様
融資をしたあとに物件にそういった
テナントが居る疑いがあると
銀行としては当分新規融資は凍結になります。
不動産業者さん
Q:ではどのように対処したらよいでしょうか?
A:まずは捜査機関への捜査の協力です。
疑いが晴れれば新規融資の再開の目途付きます。
タダ投資物件に反社のテナントが居る事を隠して
融資を持ち込んだのであれば融資再開は不可能です。
不動産業者さん
Q:反社の件で注意するポイントは?
A:不動産取引においても反社に関する確認事項は
かなり徹底されていますが注意すべきは反社が隠れ蓑として
使う事業会社です。
建築工事
投資コンサル
飲食・風俗
等々
一見反社とは見えない形で
賃貸借契約の申し込みをしてきます。
このあたりは実際目で見て仕事上の
許認可等の書面&実際の仕事振りの
確認が凄く大事です。
途中から入れ替わりで入ってくる新規テナントは
勿論ですが既存に入っているテナントさんでも
実際の仕事の状況について定期的に確認が必要です。
無断転貸して最初の届け出用途と違う商売している
ケースも考えられます。(実はこれが一番多い)
仕事がリモート化されるとそのあたり巧妙に利用して
来ることが考えられます。
現地で自分の目でリアルな確認も怠りなく!
です。
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