業歴30年 畳屋のおばちゃん | 資金繰り道場 別館

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資金繰り道場師範

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

8月も明日で最終日

もうすぐ9月だというのに昨日今日と

暑さ尋常じゃありません。滝汗

 

 

クソ暑いあせる日曜日の午後

我が家の電話に着信アリ。

 

 

着信番号から見るに

横浜市内からと思われる。

 

 

本日我が家には私一人しか

いないので私が電話に出る。

 

 

電話に出ると多分かなり年配と

思われるおばちゃんが

かなり馴れ馴れしい口調で

 

 

ご主人さんですか?

と聞いてくる。

 

 

この時点では相手は何者か?

解からない。

 

 

はい

 

と正直に返答

 

おばちゃん

 

うちね・・畳屋のなの?

 

はあ・・・と

 

 

おばちゃん間髪入れず

ご主人のおうちに和室ある?

 

 

と質問してくる。

 

はあ・・ありますが・・

 

 

おばちゃん

 

畳の張り替えいつやったか?

覚えてる?

 

 

 

よく覚えてませんが・・

 

 

おばちゃん

ココからマシンガントークが炸裂ドンッ

 

 

あのね・・

畳を張り替えて10年以上経ってるなら

張り替えはマストなの・・・・

うち30年以上の業歴があって・・・・

表だけなら・・・裏もなら・・・

帯の種類も10種類以上あって・・・

今なら消費税オマケするから・・・

今決めてなんていわないから・・

まず見積りからどう?

 

 

(なんやテレアポセールスかい!)

 

いや~~

ウチはいつも頼んでるところあるから

いいですわ~~

 

 

おばちゃん

 

 

あら~~

ところで畳いつ変えたか覚えてない?

(しつこいババアやね・・爆  笑

 

 

 

覚えてないですわ~~

 

おばちゃん

 

あっそう~~~

 

 

と返答するや否やコチラが電話切る前に

プッシュホンのリダイヤルボタンを

ピッピッと押して通話終了!感じ悪っ!えー

 

 

 

この電話を終えた後

この業歴30年の畳屋の事を冷静に考えた。

 

 

業歴30年の畳屋なら

出来たばかりの会社じゃあるまいし。

 

 

新規のテレアポ営業なんかしないで

今までの既存のお客さんいるでしょうに。

まずはそちらを大事にしたらどうよ!

 

 

電話の会話もかなり図々しいし・・・

最後の電話の切り方のマナーもなってない。

想像するにいい仕事は期待薄だね。

 

 

教訓

 

 

新規よりもまず既存を大事に!

 

 

ですな。

 

 

しかし本日

畳屋でテレアポ営業なんて初めての経験やびっくり

 

 

和風の畳なんだからもう少し落ち着いた

営業すればいいのにね・・(;^_^A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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