組織運営の秘訣は歴史の教科書に書いてある。 | 資金繰り道場 別館

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世に埋もれた熱意ある会社に

人もお金も集まる世の中にする。

 

 

資金繰り道場師範

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

本日も灼熱の日差し晴れ

中年のオヤジの体には堪えます・・ガーン

 

 

今年5月からコツコツ継続している

英語で読む世界史

 

亀速のすゝめ

 

只今

 

の時代に入っております。

 

元と言えば

 

 

モンゴル帝国

元寇

チンギス・ハーン

 

が頭に浮かびます。

 

 

元の領土

 

ユーラシア大陸のほとんどを

領土にしてますね。びっくり

 

 

どうしてここまで広大な勢力を

誇る事ができたのか?

 

 

歴史の教科書を読むに

主な点は以下の感じか。

 

 

●征服しても現地の宗教に寛容であった。

●駅伝システムを利用して早期情報伝達が可能だった。

●人種に関係なく有能な人材を重用した

●人とモノの移動を活性化させてそこで金儲けした。

●首都機能を夏用冬用に2つ持っていた。

●最初官僚システム廃止をしたがその後復活させた。

 

 

上記の事は世界史の教科書に書いて

ある事なんですが

 

 

組織運営で重要なポイント!!!じゃ!

 

 

個々人を尊重し早期の情報共有をして

組織規模に応じて現場主義能力主義と

官僚主義のバランスを上手にとって

人とモノを積極的に動かしてお金を作って・・

 

 

という事ですね。

 

 

これまさに組織運営のヒントそのままひらめき電球

 

 

経営の本読まなくても

歴史から学ぶ事沢山ありますね。

 

 

ついでに言うと元は宗教に寛容で

人やモノの動きを奨励していたという事で

 

この時代に

文化や科学技術も凄く進歩しております。

 

 

私が好きなラブラブ三国志演義もこ

の時代に原型ができたと言われています。

 

 

世界史の本読んでいて感じるのですが

 

 

その時代が制約や抑圧が厳しいと

必ず反乱や動乱ドンッが起きる。

 

 

逆に元のように制限を設けない時の方が

発想やアイデアひらめき電球が生まれてくるんですね。

 

 

会社組織もこれと酷似していると思う。

 

 

ルールで縛ろうとすればするほど

不満が増幅して組織は衰える。

 

 

逆に比較的自由にした方が

アイデアや発想が生まれてくる。

 

 

そんな傾向はかなりあるはず。

 

 

もし私が銀行に残っていたら多分

今書いているブログを10年以上継続は

絶対にないと思う次第。

 

 

歴史の教科書からも

組織運営は学べるものです。

 

 

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〇2020年8月28日金曜日 15時00分~18時00分

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