保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り道場師範
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
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東京都新宿区西新宿7丁目2番6号
西新宿K-1ビル3F
私がお客さんに資金調達の
コンサルをする時の基本スタンス
無駄な借り入れ極力はしない!
付き合いの借り入れはしない!
なのですが、場合によっては
使う予定の無いお金でも借りておくことを
お勧めする時があります
どうしてそんな事をお勧めするのか?
直近の実例をご紹介します。
A社
3月15日に政策金融公庫の
コロナ緊急融資の申込を行う。
融資の承認 5月8日
承認までに要した時間
2か月弱
B社
4月24日に同じくコロナ緊急融資の
申し込みを行う
融資承認
5月8日
恐らく公庫がGWの休日返上で
処理にあたってくれたおかげだと
思うけど
融資承認までに要した時間は
A社2か月弱
B社2週間チョイ
この違いは一体なんやろか?
を考えるのに
単純に会社の財務状況だけの
話かといえばそうでもない。
違いは
A社は公庫利用は初
B社は公庫の残高が
少し残っていた。
この違いは審査スピードに於いて
物凄く大きい。
このスピードの違いの原因は
新規の申し込みは反社等の
コンプラが物凄くうるさいという事。
法人の普通預金口座を銀行で
開設するのでも平気で2週間程度
かかるわけでして。![]()
当然融資審査に入る前段でも
同様の調査や信用照会が入ります。
これに対して
既存の融資が残っている場合は
その前段部分がかなり省略されるわけで
その分審査時間の短縮につながる
という事。
過去に借入の実績があった場合でも
一度完済してそれから一定期間
経過してしまったら
一から仕切り直しで審査スタート
となる場合が多々あります。
なので余程資金的なゆとりが
ある場合を除いて、
少額でも残高を維持しておくことは
資金調達のスピードをアップ![]()
するうえで凄く重要なポイント!
コレは公庫だけじゃなくて
保証協会付き融資や
銀行のプロパー融資も基本同じ。
今とても大切な事は
現金と同時に如何に早く
資金調達できるか?という
スピードです。
今回のコロナ騒動を切っ掛けに
融資審査のスピードをアップ
させる
日頃からの取り組みを
真剣に考えてみてくださいね。
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