保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り道場師範
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
コロナ対策の緊急制度融資について
今凄く窓口は混雑しております。
そんな中明日にでも緊急事態宣言が出される模様
先行き不安な中でやっぱり一番頼りになるのは
現金
ですね。
まずは大至急に現金
確保というのが
社長さんの本音ではないでしょうか?
緊急制度融資とはいえ大変
だからというだけで
お金を貸してくれるわけじゃありません。
申込には必ず決算書なり
試算表が必要になるわけです。
平時であれば会社の数字を税理士さんにお願いする
証憑(領収書・請求書・通帳のコピー等)が
揃っていれば数日後に試算表が出てきて
それを金融機関に提出という流れ
しかしこの緊急時![]()
その数日すら待っている時間が勿体ない訳です。
午前中お願いしたら午後に試算表出てくる!
それくらいのスピード感が正直欲しいところ。
ではこのスピード感を出すにはどうしたらいいか?
コレは
自前で自己記帳をする!
これに尽きます。
そしてデータを税理士事務所と共有
自分で記帳してそれを税理事務所チェックする。
チェックしてもらってそれを修正
自分で試算表を打ち出して即金融機関へ提出!
これができたら間違いなく
融資審査から承認までのスピードが上がります。![]()
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そんなモン
簿記の知識が無いから無理!![]()
と諦めていませんか?
今の会計ソフトって凄く優秀!![]()
簿記の知識が無くても簡単な記帳が可能です。
ついでに
簿記3級程度の仕訳の知識があれば更にOK
それで中小企業の経理は十分カバーできます。
簿記3級は高校生が目指すような資格ですからね。
資格取得の為ではなくて経営者の素養として
知っていた方が断然良い!
資格試験受ける為と思わず自分の会社の事を
数字で捉える為と思うべし!
今、緊急制度融資のご相談を受けておりますが、
窓口の混雑で時間がロス
と同じ位に
提出する会社の数字を出す迄の時間のロス
これがホントに痛いです。![]()
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今年は確定申告の期限が特例で4月16日になったのも更に痛い。
税理士事務所さんも今、多忙ですから。![]()
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銀行員の経験から思い起こすに融資承認が
早く出る方というのは間違いなく自己記帳をしておりますね。
ホント痛感致します。
お金の問題はある意味時間との闘いです。
時は金なり!![]()
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ですから
時間を買う意味で
自前で記帳をして会社の数字を理解!
そういった事にお金をかけた方が断然いいです![]()
コロナ緊急対策無料相談(30分)
実施致します。
遠隔地の方は電話またはZOOM会議で対応します。
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