熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
次世代に継承できる会社を影で支える
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
先日銀行の方とお話していた時の事
AI(人口知能)の話になった。
近い将来AI(人口知能)使った
融資判断が主流になるかもね・・
そうすると
銀行の融資担当者なんて
不要だね・・
という話。
確かにすでにメガバンクじゃ
業務をAIに任せて人減らせ!!
の動きになってます。
でもこの傾向
私がまだ銀行現役の時の
2000年代初めには
もう既にありましたね。
まだ完全にデジタル化
されてませんでしたが
住宅ローンなんていうのは
複数の行内のチェック事項があって
それをチェックすればOK
という感じ。
チェック項目で✖があると
自動的に不承認
規定の例外のホボ余地なし
特に銀行合併後(さくら銀行+住友銀行)
はその傾向が極めて強くなった印象です。
正直このシステムなら
誰がやっても出来るわけで
本来の銀行員の目利きなんて
全然不要
時給制のパートさんでも十分なわけで
極論すれば人にやれせるよりも
AIの方がはるかに早くて正確
銀行経営する立場からすりゃ
高給な職員なんて一切不要
と必然的になりますね。
合併前であれば
まだ
チェック項目の✖があっても
何とかいろんな根拠やら資料を
ほじくり出して
チェック項目は✖だけど
ここは大丈夫!
その根拠は・・・・・
を斟酌して融資承認というケースは
あったように思います。
特に私がいた
住友銀行と言うのは
融資基準はかなりシビアで有名だったけど
チェック項目は✖
でも
根拠があれば話をよく聴いて
融資を通す。
そんな銀行でした。
銀行の方としゃべっていると
AIに仕事奪われる
と危機感
を持っているようですが
危機感を感じるなら
今の銀行の規定に外れた事に
チャレンジすりゃいいんじゃないの?
と個人的に思うわけです。
私のお客さんは不動産業の方が
多いわけですが
例えば中古の不動産物件があったら
融資の借り入れ期間はホボどこの銀行でも
税務上の法定対応年数が基準
極論したら木造であれば
耐用年数22年だから築10年の木造建物なら
基本最大12年位になります・・・
と金太郎飴切ったような
返事しかしてきません。
ただね不動産なんてね
よく考えてみて下さい。
使い方次第、維持の仕方次第で
全然違う訳でして
築云百年の文化的な建物だってあるでしょ
それを税務上の対応年数で融資期間を
一律に決めて
いや~~~規定でして![]()
![]()
なら
アンタ要らんわ・・・
AIに仕事任せた方が結論早いわ!
となります。
一末端の職員が役所みたいな銀行の
規定をどうのこうのするというのは
正直難しいのはよくわかる。
でも
其のあたりの規定を覆して
やってやろう!
という気概が全然見えんね・・
最近の銀行の現場には!
銀行に限った話じゃないけど
技術の進歩で仕事が無くなる!
と危機感もっているなら
業界の規定
つまり常識を
打ち破る位の気概がいると思うんです!
9月の日程決まりました!
日程のご案内
☟☟
利益を見ずにキャッシュフロー経営を会得する
キャッシュフロー体験ゲーム
〇2019年8月26日月曜日 14時~17時
〇費用:7,000円 ☞5,000円(8月15日申し込み分迄)事前振込
場所:新宿駅周辺(お申込みの方に場所ご連絡致します)
〇定員5名(残り2席です)
〇2019年9月13日月曜日 14時30半~17時半
〇費用:7,000円 ☞5,000円(8月31日申し込み分迄)事前振込
別途フリードリンク代500円掛かります。
場所:新宿駅周辺(お申込みの方に場所ご連絡致します)
〇定員9名
お名前・メールアドレス・その他(セミナー申し込み)に☑
お問合せ内容欄には希望日時と懇親会参加の可否を記載ください。
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