熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
今朝TV見ていたら
ニュース速報のテロップで
陸上サニブラウン選手が
100mで9.97秒
日本新記録!!
のニュースが流れてました
つい先日日本記録タイの
記録出したばかりで
あっさりに日本記録を更新とは!
日本人が10秒切るのに
物凄く時間が掛かったのを考えると
この記録更新は快挙ですね~~![]()
おそらくアメリカの周囲のハイレベルな
ライバルたちと凌ぎを削った結果かなと。
多分これから他の日本人ライバルたちも
これに相当な刺激を受けて日本の陸上短距離の
レベルがドンドンアップ![]()
していくでしょうね。
やはり良い成績が出るときというのは
競い合うライバルの存在というのは大事です。
因みにですが、
この速報のテロップを見た時の
TV番組がコチラのドキュメント番組
再放送みたいでしたが
富士山麓168kmGREAT RACE
の密着ドキュメント番組です。
このレースは富士山の麓を
時計回りするようなコースです。
☟
168㎞といえば
マラソン4回分ですからね。
しかも舗装の道路じゃなくて
峠道やら山道ですから・・![]()
それを制限時間は46時間の中で
完走しなければいけない。
しかし
こんな過酷![]()
なレース
参加者おるんかね???
クロカンマニアとか
陸上自衛隊のレンジャーとか
参加する人はせいぜい
100人位かね・・なんて思ってましたが
TV見ていてビックリ![]()
参加者はなんと1,480人もいるらしい。
さらに驚いたのは![]()
![]()
46時間内に完走したのが
1,077人もいる!
とは!!
このレースに参加して
完走した方というのは
おそらくレース途中で幾度も
もう無理・・・と気持ちが
折れそうに![]()
なったのでは??
そんな時というのはもう他人と比較される
記録とか順番じゃないと思うんです。
レース中に諦めかけようとする自分と
いつも戦っていた。だと思います。
間違いなく。
サニブラウン選手の日本記録更新
富士山麓168kmGREAT RACEのゴールする
ランナー達の姿
この両方みてフト
思った。
ビジネスの世界でまず私たちのような
中小零細会社が競い合う相手は誰よ?って
100%他人様ライバルじゃないです。
出来ない言い訳する
出来ない理由探す
物事を先延ばしする
こんな事を考えがちな
自堕落な自分自身。
富士山麓168kmGREAT RACEの
ゴールするランナー達の表情に共通しているのは
タイムとか順番がどうのこうのじゃなくて
諦めようとする弱い自分に勝ったぞ!
そんな表情してます。
我々中小零細はライバル云々言う前に
まずは弱い自分に勝つ事ですね!
弊社オリジナルのキャッシュフロー体験ゲームの
無料体験デモのお申込みはコチラから
その他(セミナー申し込み)に☑
お問い合わせ内容に無料デモ希望とご記入下さい。
☟
東京都新宿区西新宿7丁目2番6号 西新宿K-1ビル3F

