二宮金次郎さんは子供の頃からコレ読んでいたのね | 資金繰り道場 別館

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社長の懐刀ナイフ

 

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

今日は心が痛む事件がありました。

しかも私の自宅のすぐ近所で・・

 

 

毎日利用する駅だし・・

被害に遭われた小学校の児童さんたちは

よく見かけるし・・

 

 

とても身近な場所での事件なんですね・・・

本当に心が痛みます。

 

 

午後から現場に出向いて

少しだけ手だけ合わせてきました。

 

 

その帰り道

 

 

ちょっと不思議なんですが

ドラックストアの横に

 

 

こんな銅像が立っておりました。

 

 

昔の小学校ではおなじみの

薪を背負いながら本を読む

二宮金次郎さんです。

 

丁度大人の身長サイズの銅像なので

目線高さに銅像の金次郎さんが

読んでいる本が入ってくるんですね。

 

 

フト思ったのが

 

 

薪を背負いながら

子供の金次郎さんは

何を読んでいるのかな?

 

 

という事。

 

 

気になったので

近づいてみてみると

 

 

こんな感じで銅像の本にも字が

刻まれているではないですか!!

 

 

金次郎さんの銅像は

人生で何度となく見ましたが

 

 

その銅像の本の刻まれた

文字を目にしたのは人生初です。びっくり

 

 

何を書いているかと言えば

 

 

 

一家仁  一国興仁 

一家讓  一国興讓 

一人貪戻  一国作乱 

其機如此 



一家仁なれば 一国仁に興(おこ)る 
一家譲(じょう)なれば 一国譲に興る 
一人貪戻(たんれい)なれば 一国乱を作(な)す
その機かくのごとし


家庭で仁が行われれば、

国も仁が盛んになってくる


家庭でゆずるようになってくれば、

国もゆずる風がおこってくる


上に立つものが

利益に貪欲になると国が乱れる


治まることも乱れることも

こうった機からである


中国の四書(論語・孟子・大学・中庸)

のうちの大学 伝九章 の一節です。

 

 

 

 

二宮金次郎さんというのは

子供の頃から

こんな本読んでいたんですね。滝汗

 

 

私如きは50過ぎのオッサンになって

こんな文章初めて読むわけで

ホントお恥ずかしい限りです・・・あせるあせる

 

 

自分勝手に想像するに

 

 

組織というのは

一人一人の心掛け次第で

変わってくるもの。

 

 

ついでにその組織が

乱れるときというのは

上に立つ人が貧欲なった時

 

 

という事なんですかね。

 

 

確かにね。

これは会社経営にも通じますね。

 

 

社長が自分本位で

貧欲じゃ部下はついてきませんね。

 

 

同時に従業員一人一人が

心掛けがなってなかったら

組織は上手く回りませんね。

 

 

人の心の在り方

 

つまり

 

姿勢ってホント大事。

 

 

最近心傷む事件多すぎ・・

大人の心の在り方が

おかしくなってきてるんですかね。

 

 

 

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