熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
今日は心が痛む事件がありました。
しかも私の自宅のすぐ近所で・・
毎日利用する駅だし・・
被害に遭われた小学校の児童さんたちは
よく見かけるし・・
とても身近な場所での事件なんですね・・・
本当に心が痛みます。
午後から現場に出向いて
少しだけ手だけ合わせてきました。
その帰り道
ちょっと不思議なんですが
ドラックストアの横に
こんな銅像が立っておりました。
昔の小学校ではおなじみの
薪を背負いながら本を読む
二宮金次郎さんです。
☟
丁度大人の身長サイズの銅像なので
目線高さに銅像の金次郎さんが
読んでいる本が入ってくるんですね。
フト思ったのが
薪を背負いながら
子供の金次郎さんは
何を読んでいるのかな?
という事。
気になったので
近づいてみてみると
こんな感じで銅像の本にも字が
刻まれているではないですか!!
☟
金次郎さんの銅像は
人生で何度となく見ましたが
その銅像の本の刻まれた
文字を目にしたのは人生初です。![]()
何を書いているかと言えば
一家仁 一国興仁
一家讓 一国興讓
一人貪戻 一国作乱
其機如此
一家仁なれば 一国仁に興(おこ)る
一家譲(じょう)なれば 一国譲に興る
一人貪戻(たんれい)なれば 一国乱を作(な)す
その機かくのごとし
家庭で仁が行われれば、
国も仁が盛んになってくる
家庭でゆずるようになってくれば、
国もゆずる風がおこってくる
上に立つものが
利益に貪欲になると国が乱れる
治まることも乱れることも
こうった機からである
中国の四書(論語・孟子・大学・中庸)
のうちの大学 伝九章 の一節です。
二宮金次郎さんというのは
子供の頃から
こんな本読んでいたんですね。![]()
私如きは50過ぎのオッサンになって
こんな文章初めて読むわけで
ホントお恥ずかしい限りです・・・![]()
![]()
自分勝手に想像するに
組織というのは
一人一人の心掛け次第で
変わってくるもの。
ついでにその組織が
乱れるときというのは
上に立つ人が貧欲なった時
という事なんですかね。
確かにね。
これは会社経営にも通じますね。
社長が自分本位で
貧欲じゃ部下はついてきませんね。
同時に従業員一人一人が
心掛けがなってなかったら
組織は上手く回りませんね。
人の心の在り方
つまり
姿勢ってホント大事。
最近心傷む事件多すぎ・・
大人の心の在り方が
おかしくなってきてるんですかね。
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