熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
本日のニュース見出しから
大塚家具社長父と和解ならず
マスコミ的には
和解
より決裂
の方がネタになるので
こんな表現になるのかなと感じます。
確かに記事を読むと
久美子社長が主導する業界団体の
名誉会長の要請を断ったとあります。
だから和解ならず!!
というニュアンスで記事にしているのだろうと
思われます。
でも良く考えてみて下さい。
いくらビジネスとは言え
娘を憎く思う親いるでしょうか?
勝手な想像で恐縮ですが
お父さんの勝久氏は
業界の為になるのであれば
協力は惜しまない!と公言している訳で
名誉会長の要請を断るのには
娘のやる事が気に食わない
というより
腹の底で何かを伝えようとしている
そんな気がします。
大塚家具は
初代は現場からの叩き上げ
2代目は一流大学卒→大手銀行→コンサル会社
キャリア真逆です。
大塚家具に限らず初代と2代目でキャリアが真逆
とうのは中小企業ではよくあるお話。
ソモソモ歩んできた人生も時代背景も
全然違うのだから
話が合わない!!意見がぶつかる!!
のはあたり前でキャリア真逆で思考は
水と油でまじりあう事はありません。
かく言う私自身
父
高卒→サラリーマン(全然務まらず・・)→焼き鳥屋
私
大卒→銀行→不動産会社→独立
もし仮に私が父の仕事を引き継いだら
恐らく乱闘騒ぎ
になる位大変になってしまう位に
意見は合わなかったと思います。![]()
それ位たとえ親子であっても
キャリアが真逆だと話にすらならない・・・
というのが個人的な意見です。
そんな視点
で言えば
大塚家具のお家騒動なんていうのは
一時期随分と揉めた
けど
いまは意見の相違があるけど対話が出来る
関係を築けているではないか!
意見の違いや対立を
埋め合わせるのに重要なのは
対話しかないと思うんです。
大塚家具和解ならずとニュースにあるけど
私にしてみれば
対話出来ているならしめたもんだ!
と思います。
ではその対話の切っ掛けは何だったの?
といえば
このシーンじゃないですかね。
☟
お父さんの店舗オープンに花束手渡ししたシーンです。
これで久美子社長さんは株上げたのでは?![]()
![]()
私にはもう父はいませんが、
対話の切っ掛けは子供から作ると
上手くいくのかな・・・
なんて今更ながら痛感致します。
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