調子が上向いているときのミスは幸運の印! | 資金繰り道場 別館

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社長の懐刀ナイフ

 

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

昨晩TV見ていたら

陸上世界リレーの男子400メートル予選やってましたね。

 

 

ちょうどいいタイミングでの日本の予選レースを

中継で見ました。

 

 

ご存じ日本のリレーは

来年の五輪陸上短距離競技で

メダルを狙える超期待種目です。

 

 

自ずと今回の大会でも

期待大!!であります。

 

 

レースは

 

 

1走・2走と素晴らしい走りで

途中まではアメリカを抑えてトップ。

 

 

 

ただ最後の3走からアンカーへの

痛恨のバトンミスで失速。

ミスはありましたが完走して3着でした。

 

個人的には

 

あんなお手玉みたいなバトンミスして

予選3着のタイム出した方が凄いんじゃないか?

と思いましたが

 

 

最終的な結果は

バトンを手渡しではなく投げて繋げたと

みなされ残念ながら・・・失格。ガーン

 

 

 

期待されたいた競技で

オマケに日本の一番の強味である

リレーのバトンワークでの

信じがたいミスで失格とあって

 

 

昨日の予選レースの戦犯探しのような

バッシングむかっむかっもあるようです。

 

 

思うに

 

 

どんなに練習して完璧を目指して

準備をしても

ミスは起きる時には起きるんですね。

 

 

 

昨日の失格の予選レースを見て

個人的に感じたのは

 

 

少々酷いミスやらかしても

結構なタイム出せる実力はある。

 

 

ついでに

 

 

今この時期にミスが出て

五輪本番に向けて浮つきムードから

気持ちが引き締まった。

 

 

だと思うんですね。

 

 

 

だから昨日のミスは

日本のリレーチームにとっては

 

 

 

来年の東京五輪に向けて

かなり幸運クラッカーで良い予兆じゃなかろうか

 

 

と思うわけです。

 

 

そんな予兆の延長なのか

今朝のニュースでアメリカ留学中の

サニブラウン選手が9.99秒で

日本人2人目の10秒切を

成し遂げてますからね。

 

 

 

ビジネスでもコレ全く同じで

調子が上向きな時アップアップこそ

大きな落とし穴ダウンダウンがあります。

 

 

 

銀行の審査の基本事項にも

業績が急伸アップアップしているときは

要注意なんて言葉がある位ですから。

 

 

 

調子が上向いているときアップアップ

 

 

 

ミスは幸運の印!

 

 

 

そう思えば昨日のリレーの失格は

今の時期最高の結果じゃないですかね。

 

 

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