熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
毎朝通勤途中によく本格的に
ランニング
しておるオジサンを見かけます。
かなり走るスピ―ドも早くて
体形も私のような中年メタボとは
全然違います。
勝手な見た目
判断だけど
多分本格的に
フルマラソンを走られるような
ハイレベルはアマチュアランナーさんで
自己記録更新を常に目指して
日々トレーニングをされているのだろうと
お見受けしました。
今日は相当に気温が
高くなる![]()
予想で大変なのに
朝から本当にお疲れ様です・・
と頭が下がります。
こんな陸上のマラソン競技
競うのは42.195㌔という
決められた距離を如何に早く走るか?
そのタイムを競う競技です。
マラソンランナーは皆さん
そのタイムを縮める為に
日々努力しているわけです。
今朝そんな熱心にトレーニングしている
オジサンランナーを見てフト
思いました。
今世間で話題の
働き方改革
と言う奴
言葉は改革という
言い回しだけど
本当の趣旨は
暑かろうが寒かろうが
マラソンのタイム縮めなさい!
●●時間以内に完走しなさい!
そんな発破
かけれているのと
同じじゃないか?と思うんですね。
以前外資系勤務の人と話をしたとき
こんな事を言っていました。
限られた時間内に如何に仕事をできるか?
これが優秀か否かの評価ポイント。
遅く迄残って仕事している人間は
かえって能力不足と評価をされる。
この発想っていうのは
上記フルマラソンのタイムを
競うのと全く同じで
2時間台で走る人
と
3時間台で走る人
好評価なのは2時間台で走る人の方でしょ!
と同じです。
働き方改革の関連法では
時間外労働の上限規制の導入
長時間労働抑制
年次有給休暇取得の一部義務化
と言った具合に
今までより短い時間で
今までと同じか
それ以上の仕事しましょうね!!
と法律で縛れるようになるわけで
これは
フルマラソンの完走タイムに
制限時間をかけられるのと
全く同じようなモノじゃないですかね。
働き方改革
という言葉
なんか響きは優しい
けど
暑かろうが寒かろうが
走る環境はどうあれ
フルマラソンのタイムを
何が何でも縮めなさい!![]()
![]()
厳しく後ろから檄飛ばさされている!
そんな気がしてなりません。
補足ですが先般ある会社さんの
社員さんに結論の遅い案件について
どうなりましたか?
と聞いたら
社長決裁待ちなんです・・
と困惑気味。![]()
ダラダラと時間ばかり浪費して
コチラも少しイラついて
いたので
社長いつ会社来て決済してくれるの?
と聞けば
いつも不確定で
大概午後からなんです・・・![]()
![]()
だと![]()
思うに世の中
働き方改革でタイム縮めろ!
の時代に
トップ自らのんびり決済してるようで
大丈夫かい?
なんて思った次第です。
働き方改革って
何が何でも
マラソンのタイム縮めろ!
の感覚だと思いますよ。
皆さんの会社ではそんな意識に
なっていますか?
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