熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
本日5月1日
令和のスタートです。
この改元で思い起こされるのが
前回の昭和から平成への改元
私がまだ大学生だった時分の
真冬
の1月でした。
昭和天皇の崩御と同時に昭和の終焉
そして平成の始まりだったわけです。
だから改元のイメージというのは
昭和天皇の崩御前後の
世の中全体の自粛ムード
という印象が非常に強いです。
その世の中の自粛ムードを象徴するのが
当時の日産のセフィーロという車のTVコマーシャルです。
☟☟
*2003年あたりで製造中止されたいるようです。
井上陽水がセフィーロの助手席乗りながら
パワーウインドウ下して
皆さん!お元気ですか?
というセリフの音声がカットされて
放送されていたんですね。
入院されている昭和天皇の
配慮からという理由です。
こんな感じで前回の昭和から平成への
改元というのは
今回の平成から令和への改元の
祝賀ムード
とは程遠い
世の中全体で超自粛モードだったように
記憶しております。
平成から令和への改元に便乗して
商売なんて絶対にありえなかったです。![]()
昭和から平成そして平成から令和
同じ皇位継承でも
国民生活に与える影響は両極端です。
話のレベルは違うかもしれませんが
会社の事業承継
つまり会社のトップである
社長の地位承継はどうでしょうか?
自粛ムードで承継されるのがいいのか?
それとも
今回の平成から令和にかけてのように
祝賀ムードで承継されるのがいいのか?
ホボ100%の方が祝賀ムードの承継を
希望されるのではないでしょうか?
心身とも健康なうちに
お疲れ様でした。
と周囲に言われつつ退任。
これがベストですよね。
これやるにはどうしたらいいのか?
ヒントは今回の平成から令和への改元に
あると思うんです。
それは今から2年以上前の
2016年8月8日
天皇陛下が生前退位の意向を
滲ませる意思を公にした事です。
当時は異例とされた事ではありますが
今回の祝賀ムードの皇位承継には
もの凄く意味のある事だったと思います。
承継には必ず
相応の準備期間が必要。
だから自分の肚の底だけじゃなくて
事前に周囲に公表しておく!
これはすごく重要だと思います。
祝賀ムードの承継を希望するなら
まず
●事前に
●自ら
●退任を
●公にする
これじゃないですかね。
東京都新宿区西新宿7丁目2番6号 西新宿K-1ビル3F



